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杉本さんと十郎さん。ときどきハニワ

少し前まで日中は暖かい日が続いており、原油安の内に買い溜めしておいたストーブ用の灯油を今シーズン中に使い切れるか不安でしたが、ここ最近の寒さで何とか使い切れそうな気がしてきた今日この頃です。そんな事を考えていたらもう来週から3月です。早いですねぇ。今年もハイペースで1年の6分の1が終わります。

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ハイペースと言えば、今年は年始からいつもより入荷のペースが速く、人気の作り手さんから新規の作り手さんまで盛りだくさんで届いており、今年に入って本日までで、岡本芳久さん(益子・陶器)・山田洋次さん(信楽・陶芸)・河上智美さん(茨城・ガラス)・野澤裕樹さん(篠山・木工)・蜂谷隆之さん(益子・漆器)・宋艸窯/竹之内 琢さん(鹿児島・陶芸)・大久保公太郎さん(松本・木工)・大谷健一さん(別府・竹細工)といった豪華メンバーからの入荷がありました。そこへきて今週は齊藤十郎(静岡・陶芸)さんと杉本義訓さん(鳥取・陶芸)という、これまた私の大好物であるお二人から品物が届き、役満テンパイな気分です。

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とは言え、この時期にこれだけの人気の品物が揃ってしまい、今年のこれから後の月は大丈夫だろうか?もう少しバラけて入荷してくれてもよかったのに。と、贅沢な悩みと同時に本当に来月以降で誰からも納品がない月が発生するのではないかと、ちょっと不安になってきました。1月・2月のように短期集中でたくさんの品物が届いて売り場がパンパンになるのも、毎日お店にいる者としては楽しいですし、お客様にも色々とオススメできて、なかなか品物が入ってこなくて悶々としているよりは本当にありがたいんですけどね。

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と、長い前置きはこのくらいにして、まずは齊藤十郎さんのうつわのご紹介です。今回はいつものスリップウェアに加えて、湯のみやマグカップ、土瓶から耐熱の楕円鉢と平皿という感じで幅広いバリエーションで納品していただきました。特に湯のみとマグカップは合わせて30個と、形や色柄もバラバラでとても選び甲斐があります。また、お問い合わせの多かった土瓶も小ぶりで使いやすいサイズのモノを作っていただきました。土瓶は作る工程が多くて大変なため嫌がる作り手さんもいらっしゃるのですが、十郎さんは『土瓶を作るのは楽しいので好きです。』と、むしろ積極的に引き受けて下さいました。

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楕円の耐熱鉢は以前に入荷した際に大変ご好評いただいたので飴釉を加えて再入荷です。耐熱なのでグラタンなどのオーブン料理にも使えますが、煮物やサラダなど普段使いの鉢としても年中活躍しそうです。平皿の方は今回初めての取り扱いで、こちらも楕円鉢同様に耐熱の2色使いです。ここまでフラットなお皿も珍しく、お肉などナイフを使うようなお料理には最適です。またお皿の上ほぼ全面を目いっぱい使えるので大きさの割にたくさん盛りつけられてワンプレートで済ませたい時などにも活躍してくれます。

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続いては皆さんお待ちかね、鳥取県の 『 牧谷窯 ・ 杉本義訓 』 さんの練り上げのうつわが久しぶりに入荷しました。以前にもご紹介しましたが、この杉本さんと齊藤十郎さんは独立前に鳥取県の名工、岩井窯の山本教行氏の下でともに修業した同門の作りでさんです。修業を終えた後、長い苦難の末に杉本さんは武内晴二郎の練り上げの大鉢と出会い、練り上げの技法に打ち込むようになりました。そして更なる試行錯誤を重ねた末に現在のようなシャープでピシッとエッジの効いたスタイルを確立しました。

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練り上げの技法は、ご本人もおっしゃっていますが非常に面倒で地道な作業の末に出来上がっており、とても大量に作れるようなモノではありません。2色から3色の異なる色の土を模様通りに配置して土の層を作り、上から重しを乗せて圧着します。この時に均等にかつ最適な圧力をかけないと土の層が崩れたり焼き上がりで層の境目がはがれて割れてしまいます。気の遠くなるような試作と研究の繰り返しと経験の成せる業です。それをうつわの厚みに切り出して型に当てて成形し、ようやく窯で焼くことができます。

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そんな苦労を微塵も感じさせないくらい軽やかでポップな印象の杉本さんのうつわは、 全国でもファンが多くMARKUSでもお問い合わせの多い知る人ぞ知る作り手さんですが、作れる数が非常に限られている為、お取り扱いできる店舗もごく限られている上にMARKUSでも年に1度程度しか入荷がありません。今回は8.5寸と7.5寸皿、丸鉢、角鉢、八角皿、そしてカップ、という感じで1種類当たりの数は多くはありませんが、比較的幅広い品揃えで届けていただきました。長らくお待ちいただいていたお客様、お早めにどうぞ。

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最後に軽めのネタを。年末からずっと欠品しておりましたハニワがようやく入荷いたしました。いつも油断していると、いつの間にか無くなっているウラ人気商品で、MARKUSオープン時からのお取り扱いなのですが、いまだに人気の衰える気配がありません。今回は久しぶりの新作で土偶を1種類追加しました。体育座りして合掌しているのですが、もはやアフリカの少数部族が呪術にでも使いそうな怪しい雰囲気です。でも、これまた人気が出そうな予感がひしひしと感じられる期待の新人です。

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という感じの、充実しまくりの今週の入荷でした。3月~4月もまだ何かと入荷の予想はたっているのですが、それ以降ネタ切れにならないようにせっせと仕込みを続けていきます。春のMARKUSにもご期待ください。

益子より~ (と、入荷いろいろ)

11月に入りました。今年は随分と寒くなるペースがゆっくりと感じられ、非常に過ごしやすい気候が続いております。昨年の今頃は 『 そろそろストーブを出そうかな 』 なんて事を考えていたような気がします。
という事で4日はお休みをいただいて、まだ暖かくて上着要らずの益子へ行ってきました。もはやMARKUSにとっても春と秋の年中行事のようになっておりますが、今回もいつものヤツを持って帰ってきました。

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ここ最近、益子でいつものヤツと言えば 『 原 泰弘 』 さんのすり鉢と山椒のすりこ木、そして 『 大野 敦史 』 さんの動物オブジェ、200gA’s。
今回も原さんからは3色3サイズのすり鉢と土瓶をいただいてきました。毎回春と秋にそこそこの量のすり鉢を作っていただいておりますが、いつも次の陶器市の頃にはキレイに無くなってしまいます。
また、毎回すりこ木をお願いしている関根さんからは、今回はあまり数が取れなかったそうで数は少なめです。そのかわりにいつもは仕入れない大きさの40㎝のモノをいただいてきました。

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大野さんの動物たちも今回は年末のギフト需要を見込んで、いつもより多めの15体。相変わらず緻密な彫刻と仕上げでリアルな質感と表情を再現されています。独特な表情やポーズはそのままですが、今回は少しだけカワイイ方向に寄せてみました。

今ならすり鉢も動物たちもたっぷりありますので選びたい放題です。気になる方はお早めにどうぞ。

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続きまして、今回が初めてのお付き合いとなる木工の作り手さんの『 大久保ハウス木工舎 』 さん。現在、長野県の松本市で活動されている大久保さんとは色々と間接的な繋がりはありつつも直接お会いしたのはつい最近が初めてで、本日(11/4)用事で東京に来られたついでにMARKUSにもお立ち寄りいただいて、品物を少しだけ分けていただきました。
大久保さんはひとつひとつの素材と向き合い、それぞれの特性を見極めながら全て手作業で削り出します。今回はヘラとお玉のみですが、今後はスプーンやレンゲなどの小物から木箱などの収納モノまで幅広い品揃えで選ぶ楽しみを提供していただけたらと思っております。

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そしてお次は、期間限定でのお取り扱いとなる、富山県南砺市で活動されている 『 井波彫刻 』 の職人さん、『 谷口 信夫 』 さんのつくる銘々皿をご紹介いたします。

MARKUSがある東京都武蔵野市と富山県南砺市は40年以上も続く友好姉妹都市で、その関連イベントとして、11月7日(土)~15日(日)の間、『 とやま南砺ウイーク in 吉祥寺 』 と題して、吉祥寺の飲食店やショップ、その他イベント会場でで南砺市の名産品をご紹介します。その中でMARKUSでは南砺市を代表する伝統工芸である 『 井波彫刻 』 をご紹介させていただきながら販売いたします。

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井波彫刻は1792年に焼失した井波別院瑞泉寺を再建するため、京都の本願寺の御用彫刻師が井波の大工に技術を伝えたのが始まりで、寺社彫刻をはじめ天神像や獅子頭の置物、豪華な欄間の彫刻で知られています。近年は建築物の欄間などの建具だけでなく看板や額などの製造などで、その伝統と技術が伝え残されています。

今回は数少ない井波彫刻の職人である 『 谷口信夫 』 さんの作る、楠(クスノキ)の香りが爽やかな銘々皿を期間限定でご紹介させていただきます。

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最後に、今年もとどきました、『 手仕事カレンダー 』 です。染色家 『 小田中 耕一 』 さんの手による、季節の風物や手仕事の品々をモチーフにした型染めの絵が、鮮やかな色彩でデザインされた楽しいカレンダーとなっております。今回も1枚モノのB3ポスターサイズと1ヶ月ごと12枚のポストカードサイズの卓上タイプの2種類となっております。

9月の入荷いろいろと今月のお休み

ようやく9月になりました。真夏の地獄のような暑さとお盆明けからの長雨で戦意喪失気味でしたが、新しいお付き合いも含めいろいろと新しい品物も届いてまいりましたので気持ちを切り替えて9月から頑張ります。
まずは9月のお休みからお知らせ致します。

● 9月9日(水) ・ 17日(木)

実は先日、9月2日もお休みをいただいておりましたが、今月は上記の日程であと2回お休みをいただきます。

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先程、新しいお付き合いと申しましたが、実は昨年末に耐熱の器を届けて下さった愛知県豊橋市で活動されている 『 鈴木 史子 』 さんから通年で使える白いうつわが今回新たに届きました。
MARKUSでのお取り扱いが初めてとなるこの白のシリーズは、今から6~7年前に松本のクラフトフェアに出展されていた鈴木さんから購入したのが始まりで、その時にお名前やご連絡先をお伺いするのを忘れていた為にMARKUSを開業した後にお取引をお願いしたくても連絡をとる手掛かりがなく諦めかけていたところ、ひょんなところから作品を発見し、そこから手掛かりをつけてどうにか鈴木さんまでたどり着きました。

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鈴木さんは1972年 愛知県生まれ。1993年に京都芸術短期大学(現、京都造形芸術大学)陶芸コースを卒業されました。大学では立体物やオブジェなど、主に作品づくりの課題をこなしつつも 『 手仕事によって本当に使えるものが作りたい。』 という思いから実用のモノを作る陶芸作家を志すようになりました。その後、地元の豊橋に戻り、1999年に自らの窯を築き独立を果たしました。

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飾り気のないシンプルなうつわですが、手にした時のサラッとした質感や手のひらに収まる丸みを帯びたシェアイプが心地よく、毎日思わず手に取ってしまう定番のうつわです。
鈴木さん自身も試行錯誤する中で、あまり手広くやらず自分の持てる力を注ぎ込めるものに絞り込んで、行き着いた形がこのシリーズでもあり、時間をかけて少しづつバリエーションを増やしてきたそうですが、最近は白以外のうつわや耐熱モノ等にも積極的に取り組んでいます。この冬MARKUSにも鈴木さんの作る耐熱モノや土鍋などが届く予定です。ご期待ください。

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お次は、漆器の 『 蜂谷隆之 』 さんから李朝椀が届いております。実はこちらは8月の半ばには入荷しておりFacebook上ではご紹介していたのですが、うっかりHP上でお知らせするのを忘れておりました。スミマセン。この李朝椀は李朝時代の朝鮮半島から伝わった形を模したもので、スッと広がった高台で安定感がありながらもシャープで上品な形をしています。

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今回のこの李朝椀は蜂谷さんの新作で、今年の5月の益子の陶器市の際に試作品を見せていただき、その時にお願いしてMARKUSのオリジナルとして外側を木目を生かした溜で、内側を朱と黒で塗り分けていただきました。見込みが広くフチがキュッと開いているため汁椀だけでなく煮物にも見栄えがよく、軽くて非常に扱いやすいお椀です。

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続いて、以前ご紹介した事のある、青森の伝統工芸であるこぎん刺しで作ったコースターと合わせて取扱いの始まった、こぎん刺しのヘアゴムとバッジに 『 墨染め 』 と 『 柿渋染め 』 が加わりました。前回の入荷では爽やかな麻の生成りと藍染の2色でしたが、今回は秋らしい墨染めと柿渋染めに温かみのある明るいトーンの糸で刺してもらいました。同じく墨と柿渋染めのコースターもお願いしておりますので、入荷しましたらあらためてお知らせ致します。

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最後に、しばらく品薄だった埴輪が再入荷しております。いつも油断しているといつの間にか無くなってしまっている為、今回は売れ筋に絞って、人気の馬や土偶、踊る男女を多めに作っていただきました。今月は後半に5連休もありますが、少なくともそれまでは持ちこたえられそうです。

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9月に入りパッとしない天気が続いておりますが、どうにか暑さもしのぎやすくなってまいりました。夏の間、暑すぎて冷房の効いたところでじっとしていた方もそろそろ外に出かけてみませんか?
今月のMARKUSは5連休やそれ以降の秋の品揃えに向けて新しい品物の入荷が続きます。ご期待ください。

 

待望の小澤さんと蜂谷さん

世間では12月19日からX’mas ・ 年末商戦がピークを迎えるそうで、何となく今日の吉祥寺はいつもより賑わっております。
MARKUSもそんな束の間の好景気にあやかろうと、以前からこの日のためにアレコレと仕込んでまいりました。

先月よりほぼ毎週ビッグな入荷がありましたが、本日はみなさまお待ちかねの 『 小澤 基晴 』 さんの陶器と 『 蜂谷 隆之 』
さんの漆器が入荷致しました。特に小澤さんからは、お付き合いが始まって以来最多数の、およそ100点の入荷があり、
かなり見応えのある売場となっております。

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今回の小澤さんの入荷ではMARKUSでは一番人気のブロンズしのぎ皿が、8 ・ 7 ・ 6 寸と揃いました。しばらく欠品して
おりましたので、久々のそろい踏みです。また、今回はこれまでお取扱いの無かった、小澤さんの人気色である 『 翡翠釉 』
も初入荷しております。それによってMARKUSでは4色展開となり、今後、小澤さんファンの皆様にもご満足いただける品揃え
となっていくのではないでしょうか。今のところ全4色が揃うアイテムは輪花皿の4寸と5寸、スープマグのみとなっております。

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続きまして、MARKUSでは冬場の不動の人気を誇る、『 蜂谷 隆之 』 さんの筒鉢が入荷しました。漆器の新しい形として
これまで幅広い世代の方にご愛用いただいております。『普段使いできる本格漆器の入門編』という感じで、汁椀としても
小どんぶりとしても、鉢物としても非常に幅広い用途で重宝するひと品です。

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今回の筒鉢と一緒に『 スッカラ 』 も入荷しました。もともとスッカラは韓国料理で使われる金属製の匙の事ですが、その
使い心地の良さから蜂谷さんのアイデアで漆で仕上げてみたのがこのスッカラです。金属と違いとても軽い使い心地で
口に入れた時の柔らかい感触はお料理の味すら変えてしまいます。また、11月に新入荷した蜂谷さんのカレー皿は、
まさしくこのスッカラでカレーを食べる為に作られたうつわで、カレーを食べる為の最強コンビと言えるかもしれません。

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最後にこちらも蜂谷さんの人気商品である 漆皮(しっぴ)の手塩皿が、初めてMARKUSにも入荷しました。クラフトフェアや
展示会などでは真っ先に無くなってしまう人気商品です。漆皮とは古くは戦国武将の鎧を装飾するための技法で、その名の
とおり、素材は革です。成型した革に漆で様々な模様を施してあり、何だか楽しげな表情をしています。手に取ってみると
驚くほど軽く、食卓では薬味入れや箸置きなどに使っていただけますし、他にはアクセサリートレイとしてもいかがでしょうか。

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そしてもう一つ、じわじわとファンを拡大しつつあるハニワ達がドッサリと入荷しました。前回すぐに売り切れてしまった土偶も
今回は多めに注文しているので、クリスマスのちょっと笑えるプレゼントにいかがでしょうか。また今回は新作の鳥2種を加え、
充実のラインナップとなっております。

 

ぬかぽんといろいろ

今年も 『 ぬかぽん 』 の季節がやってまいりました。新潟にある 『 はつめ舎 』 さんが作るぬかぽんは、新米の収穫が終わり、
そのお米から採れたぬかを使って作られるため、今シーズンの分は10月中旬の今頃、本日から発売開始となります。

昨年買いそびれた方や今年も引き続き、という方のために改めてご説明を。『ぬかぽん』は、玄米・煎り糠・海水塩が入った、
天然の素材だけでできたホットバッグです。日本有数の豪雪地帯で米どころである新潟県でひとつひとつ手作りしています。

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電子レンジで約1分、または蒸し器で10分ほど加熱して使います。温かくなった『ぬかぽん』を、疲れや冷えを感じる部分に
あててみてください。からだの芯まで伝わるしっとりとした温かさ、煎り糠の香ばしい香りに、からだもこころもほっと休まります。

これから寒くなるにつれて、ゆっくりお風呂につかったり足湯をしたり、カラダをじゅうぶんに温めて体調を整える事は、とても
大切です。ですが、本当に疲れているときは、それすら面倒になって疲れをため込んでいって体調を崩してしまう。そんな事
にならないように 『ぬかぽん』でカラダを温めて、簡単すっきりリラックスするのはいかがでしょう。

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サイズは全部で3種類。首や肩などにちょうどよく、持ち歩きにも便利なSサイズ。腰や背中など広い範囲に使えるMサイズ。
ヒザや肩・腰・お腹などに巻きつけてじっくり温められるヒモつきサイズがあります。

 袋は2重になっており、どちらも綿100%です。外側の生地は5種類の柄をご用意しました。ストライプ緑 ・ピンク ・青の3柄は
 シャツ生地のようにサラッとした質感。チェックグレー ・青はダブルガーゼで、しっとりとした肌触りの生地を使用しています。

● Sサイズ : ¥1,188- ・ Mサイズ : ¥2,052- ・ ヒモ付きサイズ : ¥3,888- (全て税込価格)

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お次は、MARKUSでは山桜のカッティングボードやイチョウの木のまな板、ひのきの洗たく板でおなじみの木工作家さん。
woodpeckerさんの新作から、茶褐色の木肌と深みのある濃い木目が美しい国産山桜のシンプルなプレートが届きました。

今回は菓子皿やアクセサリートレイにちょうどいい5寸と朝食のパン皿としてもディナープレートとしても使える7寸の2サイズ
が届きました。シャープなデザインですが厚みがあり手に馴染む質感なので、お気軽に毎日使い込んでいただいて、その
風合いが味わい深く変化していく過程を楽しめる木のうつわです。

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続きまして、滋賀県の信楽で作陶されている 『 清岡 幸道 』 さんの耐火陶器のフライパンが再入荷しました。MARKUSでも
かれこれ1年以上お取扱いさせていただいておりますが、気が付いたらいつの間にか売れて無くなっている人気商品です。

今回久しぶりに2サイズ揃い、調理道具としてはもちろん器としても楽しめるので、これからの季節、グラタンなどのオーブン
料理からスペイン料理のアヒージョなど、アツアツのできたてをそのままテーブルに並べて楽しみたいお料理に大活躍です。

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最後にこちらも再入荷。SEIKO社製 Riki Watanabe (渡辺 力)デザインのキッズウォッチです。キッズウォッチと言っても
大人の女性の手首にもピッタリで、袖口からチラッと見えるアクセントとなるカラーバリエーションでギフトにも最適です。

オモチャのように見えますが、渡辺力氏デザインによる「自由で堅実なデザイン」をポリシーとした見やすさと使いやすさに
加え、ファッション性やカジュアル感も追求したシンプルなデザインのカジュアルウォッチです。

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