HOME > 陶磁器 > 伊藤 環(陶)

日々のモノ・コト

伊藤 環(陶)の記事一覧

新商品が続々入荷 (クラフト編)

7月に入り、間もなく梅雨明け(だと思います)。MARKUSもオープンして1カ月とちょっと経ちました。
この辺で、お店の変化(進化?)をお見せしておこうと思いまして、いくつか本日入荷した新商品をご紹介します。

まずは、色鮮やかな型染めの扇子です。

扇子セミ

型染め作家の関 美穂子さんと、創業 天保3年(1718年)の京扇子の老舗 山岡白竹堂さんによる『型染め京扇子』です。

色彩鮮やかなトンボをモチーフにした図柄と、柿渋染めの和紙にセミを描いた、なんとも渋いオトナな2柄をご用意しました。
2柄とも専用の扇子袋付きで、¥6,300(税込)

清2

続いては、滋賀県の信楽で活動されている『清岡 幸道』さんの耐火陶器のシリーズです。

耐火性に優れた信楽の土を使用していますので、直火にかけたり、オーブンでの使用が可能な非常に実用的な器です。
調理して出来上がったらそのまま食卓へと並べることを意識して作られていますので、テーブル上で使いやすいサイズで、
食器として食材との相性もよく、食卓に並んだその他の食器とも馴染みやすいデザインとなっております。
・耐火陶器 フライパン 中 ¥4,410(税込)
・耐火陶器 フライパン 大 ¥6,300(税込)
・耐火陶器 スープボウル ¥3,360(税込)

伊藤環

 最後に、昨年、神奈川の三浦市から岡山へ活動の場を移された『伊藤 環』さんのマグカップです。

ぽってりとしたフォルムなのにシャープな飲み口が、とても使いやすそうなデザインで、7世紀から8世紀頃の新羅(朝鮮)の
土器をベースに作られています。
黒釉薬 ・松灰釉 の2色。 ¥3,990(税込)

 

このページの先頭へ