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登川 均(沖縄)の記事一覧

秋になり、ぼちぼち色々入荷し始めました。

夏の間は割と入荷はおとなしめなMARKUSですが、涼しくなってくるにつれて入荷もだんだん活発になってきます。という事で秋深まる今日この頃、売り場の様子もだいぶ変わってきましたので、9月までさかのぼって直近までの入荷商品を一挙にご紹介いたします。9月と言っても後半からの分で、最近の入荷なのでどの品物もまだまだ在庫はございます。ご安心を。

まず最初は、益子の岡本芳久さん。いつもは割と年末に近い時期にお届けいただけるのですが、今回はかなり早い入荷で、三種三色の鉢と三色のマグカップが入荷しました。

今年はいつもより多めの注文をしておりまして、今回は第1便の入荷となります。恐らく第2便はいつも通り年末近くなってからの入荷となると思います。第1便の今回はこれまで人気のあった丸鉢・ドラ鉢・花形鉢の3種という鉢尽くしです。どれも見栄えよく使い勝手のいいカタチなので、岡本さんとの初めてのお取り引きからずっと注文させていただいております。第2便の方はほとんどが今回初めてのお取り扱いとなる新作で、品物が届くのが今からとても楽しみです。

そして飛騨の安土草多さんからも届いております。島根の仕入旅に出掛ける直前に届いたのでギリギリまだ最近の入荷です。(笑)前回初めて取り扱ってみた酒器が人気だったので今回もぐい呑みや片口などを多めにお願いしました。私自身この1~2年ほどで日本酒の美味しさがわかるようになったのですが、酒器もまた日本酒を美味しく楽しむための重要な要素の一つだと気が付きました。安土さんのガラス酒器は見た目より軽く、変わった形をしているモノもありますが手に取りやすく何よりお酒が進みます。

そして定番的なグラス類も届いております。安土さんの作品はかなり幅が広く、ちょっとした形やデザインの違いやサイズ展開が多岐にわたっていますので、毎回注文ごとに少しづつ内容を変えながらMARKUSの定番を模索していきたいと思っております。今回の入荷分、酒器も含む8種はまだ第1便で、残りの分は今月末頃には入荷すると思います。その中にもショットグラスやロックグラスといったお酒が進むガラスがが入っているはずなので、そちらもご期待ください。

安土さんの少し前ですが大分県 別府の大谷健一さんから竹細工のザルが届いております。以前から洗った食器を入れておいたり野菜や果物を盛っておくのに使いたい。という事でお求めになる方が多いのですが、最近はご自宅でパンやお菓子を焼かれる方が粗熱を取るのに使ったり、もちろん買ってきたパンを置いておく器としても使えるので、用途が多様化してきています。ガラスと同様に夏の涼し気なイメージがありますが、鍋の時だったり干し野菜をするのに使ったり意外と冬の方が出番が多いような気がします。

そして寒くなるにつれて人気が高まってくる漆器ですが、先週になって益子の蜂谷隆之さんから入荷があり、MARKUSが毎年冬の定番として扱っている漆器の汁椀が全て揃いました。2列目右の筋目の入った拭き漆の汁椀だけ、入荷直後に一気に無くなってしまいまして今は在庫ゼロです。すぐに追加をお願いしまして、年内にはもう1度入荷してきますのでしばらくお待ち下さい。入荷のお知らせをInstagramにアップしたとたん、お問い合わせをたくさんいただきまして、相変わらずの人気の高さを実感しております。

そしてこちらは今月に入って久しぶりの入荷となった、沖縄の登川 均さんのやちむんです。今年の年明け1番の入荷が登川さんからのやちむんで、それ以来の入荷ですので9か月ぶりとなります。それでもかなり早い入荷サイクルなのでとてもありがたいです。今回は50点ほどと若干少量ですが、4~8寸皿や6~7寸の浅鉢、マグカップや湯呑、人気のタタラ皿まで薄く広くという感じで多岐にわたっています。

特に今回のタタラ皿の中に少し深めの角皿があって、これがものすごく使いやすそうです。長辺の長さが26㎝あるので煮魚でも焼き魚でも大抵のお魚はすっぽり収まりますし、4㎝とそこそこ深さもありますので、おでんやポトフ、ロールキャベツといった具がゴロっとして汁のあるものなんかも合いますし、なんだったらカレーやパスタだってこのお皿でイケる便利な1枚です。と、さんざんオススメしていますが、青と緑それぞれ2枚づつしか入荷しておりませんので早い者勝ちですよ。

最後にこのブログを書いている最中に届いた最新ネタを二つ。以前からずっとやりたいと思っていた『猫つぐら』がついにMARKUSにやってきました。猫ちぐらと呼ぶ地域もありますが、こちらは猫つぐらです。もともとは人間の赤ん坊用に稲藁で編んだ揺りかごである『つぐら』が原型で、夏は涼しく冬は暖かい天然素材の猫のおうちです。

長野県北部と新潟県の県境に位置する栄村で作らており、米どころでもある栄村は冬は雪で閉ざされてしまうため農家の冬場の手仕事として、栄村産のコシヒカリの稲でひとつひとつ作られています。ひとつ作るのに使用する藁はコシヒカリ約20把で熟練の職人でも完成に1週間かかるそうです。残念ながら我が家には猫はいませんが、猫つぐら欲しさに猫を飼おうと真剣に考えた事があります。

お次は新潟の燕市から『銅のやかん』が入荷しました。実は最近、我が家のヤカンを独身時代から20年近く使っていた柳宗理のケトルから銅のヤカンに買い換えました。その使い心地の良さと美しさからお店でも銅のヤカンを取り扱う事にしました。

ヤカンはなかなか壊れる事がないので買い換え時が分からないモノのひとつですが、思い切って銅のヤカンに替えてみてはいかがでしょう?見てくれだけでなく、銅のヤカンは熱伝導率が圧倒的にいいのでお湯が沸くのが早く、水道水に含まれる塩素を分解除去したり除菌抗菌作用を持っていたり、人体に必要な銅分を摂取できたりと、なかなかの優れモノです。

2017年が始まりました。今年もよろしくお願い致します。

ほとんど寝て過ごしたお正月も終わり、今年も4日から元気に営業を再開しました。本年もMARKUSをよろしくお願い致します。今年は曜日の並びが微妙なせいか昨年までと比べると穏やかなのんびりとしたスタートとなりました。

昨年12月は例年以上に入荷が多く、いつも以上に充実した品揃えで皆様をお迎えする事ができましたが、実は年末ギリギリまで入荷があり、昨年中にご紹介しきれなかった品物がございますので、今回は新年一発目の入荷と合わせてご紹介させていただきます。

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まずはこの季節の定番となった信楽の 『 八木橋 昇 』 さんの耐熱のうつわです。土鍋の方は今年で3シーズン目となりますが、相変わらずの人気で 『 今年こそは八木橋さんの土鍋に買い替えよう 』 という方からのお問い合わせも多く、先行して11月に入荷していた黒に続いてこのたび白も入荷ました。そして鍋には付き物のとんすいやグラタン皿なども合わせて届き、売り場も更に賑やかになりました。

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そして、昨シーズンも人気だった耐熱陶器の片手鍋に今度は浅いタイプも加わり2色2型となりました。深い方はスープやミルクパンとして、浅い方は深い方より底も広く作ってあるのでポトフやロールキャベツなど具の大きいモノを温めてそのままテーブルへ。といった感じで大変便利な存在です。これで今シーズンの耐熱祭りの役者が全て揃いました。まだまだ寒い季節が続きますが耐熱の器で暖かくして乗り切りましょう。

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続いては新たなお付き合いとなる窯元さんからの入荷。昨年9月に島根県へ仕入れの旅に出かけた際にお伺いした 『 石州 嶋田窯 』 さんより6寸深皿・6.5寸どんぶり・納豆鉢が届きました。それぞれ元々はベースとなるうつわがあったモノをMARKUS用にアレンジしていただいたのですが、例えば6寸深皿は見込みに目立てがされているオロシ皿だったものを、カタチが気に入ったので目立てを無くしてお皿にしてもらいました。1個所だけ片口のように注ぎ口が付いているのはその名残です。今回は食器のみの入荷ですが、もともとは甕や壺などを得意とする嶋田窯さんなので、次回はMARKUS初の大物、傘立てが入荷する予定です。

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そして、2017年の初荷となる一発目の入荷は、沖縄の 『 登川 均 』 さんから、やちむんがたっぷりです。登川さんとは昨年6月に行った沖縄仕入旅からのお付き合いなのですが早くも3回目の入荷です。と言うのも登川さんとは他の作り手の方々とはちょっと違ったスタイルでお付き合いいただいておりまして、こちらからは注文という形で品物は指定できないのですが、定期的にその時に登川さんの手元にある在庫をご案内いただいて、その中から選んだ品物をお送りいただいております。

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通常のお取引では注文から入荷まで早い方でも半年、大抵の場合は1年以上や、もっとかかる場合は2年以上の時もあるのですが、このスタイルだと品物を確実には指定できませんが3ヶ月に1回くらいのペースで品物を届けていただけます。大体いつも1回に120~130点ほどの品物を画像でご紹介いただくのですが、それが毎回楽しみでアレもコレも欲しくなり結局いつも100点ほど送っていただいております。そんな感じで時にはご案内いただく品物に偏りがある事もあるのですが、今回は 『 マカイ推し 』 です。

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3.5寸の小ぶりな飯碗サイズから6寸のどんぶりサイズまで、およそ70点のマカイが届いております。その他にはダイナミックな柄が特徴の8寸皿や、いつも少量しか入ってきませんが毎回人気のタタラ皿。そして今回は初めての入荷となるポットやチューカーと呼ばれる土瓶も届いております。100点ほど届いてもいつも次の入荷の頃にはキレイに無くなってしまうので気になる方はお早めに。

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こんな感じで年明け早々、賑やかな売場と幅広い品揃えで皆様のお越しをお待ちしております。そして春からゴールデンウイークの頃にかけて、昨年の6月に行った沖縄や9月に行った島根での仕込みもいくつか形になってご紹介できることと思います。今年もできるだけ日本各地に出向いて様々な日本のイイモノをご紹介していきたいと思っておりますので、どうぞ2017年もMARKUSをよろしくお願い致します。

沖縄より 陶器工房 壹さん・登川 均さん 入荷 (9月のお休み)

9月に入り急に残暑が厳しくなってきたり台風が来たり来なかったりと、落ち着かない天候のせいか体もちょっと疲労がたまりがちな今日この頃。先月末に入荷した山田洋次さんに続いて、今週は沖縄より 『 陶器工房 壹 壹岐 幸二  』 さんと 『 やちむん なかどまり工房 登川 均 』 さんからも続々と入荷があり、店内も賑やかに慌ただしくなってなってまいりました。そして、慌ただしいついでに9月のお休みもお知らせしておきます。

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● 9月 13日(火) ~ 16日(金) の 4日間は、島根県への仕入の旅と、益子へ11月末に開催予定の個展に向けた打ち合わせの為、お休みをいただきます。

お盆でもお正月でお無いのに今回はまとまったお休みをいただきます。店頭にも掲示して告知しておりますのでご注意ください。また、今月はちょっとした私事で、昼過ぎからの営業となる日が何日かあります。現時点で分かっているのは、10日(土) ・ 24日(土) ・ 27日(火)・ 30日(金) です。この日は12時か13時頃からの営業とさせていただきます。今月は前述の4日間以外お休みをいただく予定は今の所ございませんので、13時前に来て、もしお店が閉まっていたら、少し時間をおいて再度ご来店いただけますでしょうか。よろしくお願い致します。

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お知らせはここまでで、まずは皆様お待ちかねの 『 陶器工房 壹 壹岐 幸二 』 さんの染付のうつわです。今年は6月に沖縄に行って久しぶりに壹岐さんにお会いして新しい作品なども見せていただきながら注文すると決めていたので、昨年末の入荷以降しばらくお休みしておりました。沖縄で壹岐さんにお会いした時には沖縄の焼き物の長い歴史と今直面している問題など、現地の現場の第一線で長年活躍している方からでないと聞けない貴重なお話を聞かせていただきつつ、キッチリ新作なども注文させていただきました。

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そして今回入荷したのが、今年の6月に注文させていただいた品物なのですが、まずは相変わらずの仕事の早さに改めてビックリです。6月のお会いした時も『弟子?アシスタント?募集中』と言っていたので、もしかしたら即戦力になる新人が入られたのかもしれません。
そして新作ですが、まずは、定番の染付皿に人気の蕾唐草の色差しが加わりました。これまでは深皿でしか使われていなかったこの柄ですが、6寸と7寸皿に限り緑の色差しが描かれます。今回は6寸皿のみの入荷ですが、来月くらいには7寸皿も入荷する予定です。

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そしてもう一つ、こちらはカタチも新しい全くの新作。6寸の丸浅鉢です。こちらは高台が無く、マルっとした手に収まりのいいフォルムの割に見込みの平たい部分が広く、サラダから煮物、シチューや具がゴロっとしたポトフやおでんなど、かなり幅広い用途で活躍しそうです。あともう一つの新作のマグカップも注文しているのですが、こちらは次回、染付の7寸皿などと一緒に来月頃には入荷してくると思いますのでご期待ください。

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続いてもうひと方、こちらは6月に沖縄に行った際に新しくお付き合いが始まった『 やちむん なかどまり工房 登川 均 』さんです。6月に工房にお邪魔した際には現地で買い付けをさせて頂きまして、それらは既に大半が無くなってしまっておりますが、今回は4と5寸のマカイ・4と5寸のワンブー・4寸皿・4と5寸の浅鉢など細かいモノが中心です。あと少量ですが、ご飯ものに麺類に使い勝手のいい6寸マカイも再入荷しています。

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そして今回の入荷の中で個人的な見どころは様々な『タタラ皿』です。実は私が登川さんとお付き合いしたいと思ったきっかけがタタラ皿で、沖縄陶器の作り手の多くが効率的にたくさん作る為にロクロによる成型をし、伝統としてより多くの量を窯詰めする為に重ね焼をしている中。あえて面倒で効率の悪いタタラの型による成型をしながら、沖縄らしい絵付けで表現される登川さんのタタラ皿を手にした時、とても惹きつけられました。

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もちろん登川さんの作品の多くもロクロによって成形され重ね焼きによって効率的に焼かれた伝統的で魅力的な沖縄のうつわで、タタラ皿はごく一部ですが、型から写った布目や型モノ独特のぽってりとした質感は見た目だけでなく手に触れる事でその魅力が伝わります。今回は楕円や角、大小さまざまなタタラ皿が入荷しております。お魚や前菜盛り、おにぎりと漬物なんて組合わせも似合ってしまう使い勝手のいいうつわです。

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ここ最近で大きな入荷が3つもあった事で売り場もかなり充実してきました。秋が深まるにつれ、まだまだこれから新しい入荷の予定もありますので、この先の秋のMARKUSもご期待下さい。また今月は4連休や急な営業時間の変更でご迷惑をお掛け致しますが、品物の入荷も含め直前や急なお知らせはFacebookやInstagramなどでもタイムリーに告知しておりますので、そちらもチェックしてみて下さい。よろしくお願い致します。

 

沖縄より。(ときどき益子)

先月より予告しておりました、沖縄の仕入の旅に行ってきました。東京より一足早く梅雨真っ最中という事で天候の悪さは覚悟していたのですが、幸か不幸か2泊3日の日程中3日間とも天気が良く、思いっきり沖縄の夏の暑さを体感してきました。MARKUS開業4年目にして初めての沖縄。これからはもっと新しい出会いと繋がりを求めて外に出ていこうと思い立って、第1弾の遠征。7~8割は仕事でしたが沖縄の郷土料理も楽しんできました。東京に帰って羽田からの帰り道の高速道路で思った事は、『沖縄の人の運転は荒かった』です。

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今回はいくつかの作り手の元を訪ね、新たなお付き合いも生まれ、今後のMARKUSの品揃えにとっても非常に収穫のある旅だったと同時に、現地で直に作り手の方々から貴重なお話を聞く事ができ、今まで自分が持っていた『やちむん』の知識や印象とはまた違った側面を窺い知る事ができました。まだまだ自分の認識不足を思い知る事となりましたが、これを機にもっと勉強して、やちむんに限らず沖縄の歴史や現状。そして作り手の思いを、品物を通じて一人でも多くのお客様に伝えていけたらと思っております。

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今回は長期的・継続的なお付き合いができる新しいお取引先を探す事が目的の旅でしたが、現地で買い付けも行ってきました。最初にお邪魔した 『 登川 均 』 さんの工房では幅広い品揃えで50点ほどいただいてきました。登川さんからは今後、不定期ですが継続的に品物をご提供いただける事となりましたので楽しみにしていて下さい。登川さんは1959年沖縄産まれ沖縄育ちで、14年間の会社員生活を経て40歳で読谷村・北窯の松田 米司氏に師事。10年の修行ののちに2009年に独立し、恩納村自身のに工房を構えました。

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そしてもう1個所、読谷村の 『 横田屋窯・知花 實 』 さんより特別に20点ほど仕入れさせていただきました。通常は年に2回の窯出しの時にのみ、それも決まった業者向けにしか品物を卸さないのですが、半ば無理やり頼み込んで特別に少量だけ分けていただきました。ですので、こちらは今回限りのお取り扱いです。昔ながらの伝統を継承し登り窯で焼成される、鮮やかで力強く、そして温かみのある染付のうつわたち。この機会に是非お手に取ってご覧になっていただきたいうつわたちです。

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現地買付けの器たちは既に店頭に並んでおります。これまでMARKUSには無かった顔ぶれに、店頭の雰囲気もガラッと変わりました。この他にもMARKUSではお馴染みの『壹岐 幸二』さんとは新作を含めた今後のご相談を。その他にお二方のやちむんの作り手ともお会いして、入荷は来年以降となりますがご注文をさせていただきました。やちむん以外では沖縄に伝わる伝統的な竹細工の作り手とお会いして、何種類かのカゴをお願いしてきました。こちらは今年の秋以降の入荷となる予定です。

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と、こんな感じで詰め込み気味の沖縄ツアーも終え、既に通常モードに戻っておりますが、これから夏に向けての入荷や、秋には個展の予定、更には来年に向けた企画も決まりつつあり、何かとバタバタしております。

4年目を迎え、ようやく重い腰を上げた感のあるMARKUSですが、今後ともよろしくお願い致します。

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そして最後にもう一つ。沖縄出発直前に益子から届いた、漆器の蜂谷 隆之さんの新作『 6寸 リム鉢 』です。スッキリとした上品なカタチに蜂谷さん独特の深みのある朱漆と木地の木目を生かした摺り漆の2色を届けていただきました。煮物や漬物、サラダなんかでも相性が良さそうですし、これからの時期でしたら小盛りのお蕎麦なんかも美味しく盛り付けられそうです。

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