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日々のモノ・コト

青柳 江実子(岐阜)の記事一覧

12月の入荷 小ネタ集

いよいよ12月になりました。早いもので今年も残すところあと1ヶ月です。クリスマスや年末に向けてこまごまと新商品やら
再入荷がありました。どれもこれからの季節、ギフトにピッタリの品物なので、あわせてご紹介させていただきます。

まずは、今回新しいお取引きとなる期待の女性新人作家さん。愛知県 瀬戸市で活動されている『青柳 江実子』さんです。
新人といいましたが、キャリアもしっかりしていて、独立する前は製陶会社で商品の企画やデザインをされていたそうです。

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独立した後は絵付けのプレートや花器などを製作されていて、各地のクラフトフェアなどにも積極的に出展されています。
元々は埼玉のご出身で、今年の夏に帰省されていた際にフラっとMARKUSにお立寄り下さり、『 陶芸やってるんです。』
という話から盛り上がって、瀬戸に戻られた後も作品の画像や現物を送って見せていただいたりしている内に、サイズや
カラーのアレンジを少し加えさせていただいて、このたびお取引がスタートする事となりました。

女性らしい愛らしさのあるデザインの手のひらサイズの一輪挿しは、クリスマスのギフトにピッタリではないでしょうか。

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続いては、先月もたくさん納品していただいたばかりの岐阜県 土岐市で活動されている『河内 啓』さんのマグカップです。
先月納品していただいた分は既に完売してしまったのですが、11月末まで行われていた河内さんの毎年恒例の阿佐ヶ谷
の個展に、最終日の閉店後にお邪魔して、残っていたマグを根こそぎいただいてきてしまいました。季節がらマグカップは
大量に作っていたそうで、MARKUSとしても12月の戦力となる人気商品を遠慮なく、ありがたく補充させていただきました。

いつもはMARKUSではお取扱いの無い小ぶりなサイズや、持ち手の無いフリーカップなどもいただいてきましたので、
今なら選びたい放題です。ひとつひとつ個性豊かな表情をしているので、お気に入りのひとつを見つけ出してください。

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お次は岐阜県の飛騨で活動されている 『 沖澤 康平 』 さんのガラスがビシッと揃いました。1年通して季節を問わず好評で、
いつの間にか無くなってしまう人気商品です。クリスマスや年末年始、人の集まる機会が多くなるこれからの時期、ゆらぎと
透明感を持ち合せた沖澤さんのグラスで、食卓を華やかに演出して見てはいかがでしょう。もちろんギフトにも大変ご好評
いただいており、昨年の12月もラッピングのご依頼をたくさんいただいた記憶があります。今年もお早目にどうぞ。

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MARKUSオープン以来の定番コーヒーである、香川県 高松の 『 プシプシーナ珈琲 』 から待望の新商品が届きました。
『Top of the Mountain Coffee Packs (山頂のコーヒー)』 と名付けられたこのコーヒーは、簡単に言ってしまうと、同じく
プシプシーナ珈琲の夏の人気商品 『 水出しコーヒー 』 の冬バージョン。という感じです。

淹れ方はとっても簡単です。中には5つのコーヒーパックが入っており、その内のひとつをポットに入れ、200㏄のお湯を
ゆっくり蒸らしながら注ぎ、3分待ったら出来上がりです。1回で1パック当たり2杯分抽出でき、3回くらいは繰返し使えます。

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そして今年もやってきました、島根県 出雲市で、創業 300年の歴史を誇る 『 來間屋生姜糖本舗 』 さんの生姜糖です。
つい先日もお問い合わせをいただいたばかりで、『 今年はまだか?』のリクエストにお応えすべく、ようやく入荷しました。

來間屋さんの生姜糖は島根県の出西地区で採れる出西生姜が原料で、中でも秋に採れる『古根』と呼ばれる生姜のみ
使用しており、炭火で煮詰めて一つ一つ手作業で仕上げられています。甘さと辛さがほどよく口の中に広がり、体の中
から温まります。伝統の重みがありながらもどこか可愛らしいパッケージにも人気があります。

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 最後は、お取扱い以来、ひそかにリピーターさんを獲得している、沖縄の老舗酒造所の 『 崎山酒造廠 』さんが、伝統の
泡盛の仕込み・醸造技術を活かしてつくった、薬膳味噌です。5種類ある中の 『 島らっきょう味噌 』 が、11月に行われた、
日本野菜ソムリエ協会主催の『調味料選手権 2014 』のごはんがすすむ!ごはんのおとも部門で優秀賞を獲得しました。

それぞれ素材の持ち味が風味豊かにあふれ、ご飯だけでなく野菜との相性も良く、これからの季節は鍋料理にも使えます。

 

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