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日々のモノ・コト

2013年

ありがとうございます。(2013年の締め)

本日12月29日(日)をもって、2013年のMARKUSの営業も最後となります。今年の5月23日のオープンしまして、今日まで
およそ7ヶ月とちょっと。たくさんのお客様に応援していただきまして、なんとか2013年、MARKUS最初の年を終えることが
できました。
MARKUSにお越しいただいた皆様、ご支援いただいた皆様、ご興味を持っていただいた皆様、本当にありがとうございます。

思えば昨年の今頃は、10月に東京に転居し、お店の物件探しを本格的にスタートしまして、ようやく今の店舗物件にめぐり
会った頃です。毎日、吉祥寺 ・西荻窪、更には恵比寿や中目黒まで足を延ばしMARKUSにとっての理想の物件を探して、
Xmasを過ぎたころに今の物件に出会いました。なかなか物件が決まらず、焦りと不安の毎日でしたが、妥協せず根気強く
地道に探し続けて、この吉祥寺の地を選び、多くの方々と出会う事が出来て本当に良かったと思っています。

ドアから昼

年が明け、2013年に入ってからは、物件の契約、開業の諸手続き、内装 ・什器 ・備品 ・Webの手配、そして商品の手配で、
めまぐるしく毎日が過ぎていきました。ここでも多くの方にご支援ご協力いただきまして、皆様には本当に感謝しております。

当初の予定より広く立派な物件に出会ってしまったことで、予算の無い私に何かとご協力いただいた管理会社や内装業者、
什器の棚板を製作して下さった製材所の皆様。Webに無知なうえに時間も予算もない私に、たくさんの方々から注目される
素晴らしいMARKUSのWebサイトを作って下さったbudoriの皆様。ちっぽけな個人商店であるMARKUSと快くお付合い
下さったメーカーや作り手の皆様。これまでは『よく見るモノ好きの客』程度のお付合いだった私に作品を提供して下さった
作家の皆様。本当にありがとうございます。皆様のおかげでオープンの日を迎えることができ、今に至っております。

カウンターから内観正面

オープンの日から今日まで色んな出来事があり、たくさんのお客様と出会う中で、多くの発見をし、たくさん反省をしました。
多分これからもそんな毎日の繰り返しだと思いますが、少しでもMARKUSも私自身も成長していければと思っております。

 2014年に向けて新しいネタや企画も仕込んでおります。来年も皆様の日々の生活がちょっと豊かになるヒントをたくさん
ご提供できるお店、居心地の良い楽しい空間を目指してがんばりますので、引き続きMARKUSをよろしくお願い致します。

 

年末年始の営業日

Xmasも終わり、今年も残すところあと5日ですね。年内のMARKUSの営業も、あと少しです。今年はとにかく変化とスタート
の1年でした。今年の1年を振り返る前にまだまだやらなければならない事が残っておりますが、取り急ぎ、あらためまして
年末年始の営業日についてお知らせ致します。

年内は、12月29日(日) まで、通常営業いたします。(11:00 ~ 20:00)

12月30日(月) ・12月31日(火) ・1月1日(水) ・1月2日(木) ・1月3日(金)
以上の5日間をお正月休みとさせていただきます。

年始は、1月4日 (土) より、通常営業いたします。 (11;00 ~ 20:00)

まだまだ年内いっぱいもMARKUSをよろしくお願い致します。

 

 

宋艸窯(鹿児島)さんより今年最後の入荷です

Xmas目前の連休初日の今日、鹿児島の宋艸窯(そうそうがま)さんより、今年最後のうつわたちがたくさん届きました。
宋艸窯の竹之内さんには私のワガママで年の瀬まで頑張っていただきました。本当にありがとうございます。

これから値付けと陳列なので、あまり見栄えのいい写真ではございませんが、いくつか新商品を入れていただいたので、
速報でご紹介させていただきます。3色全て揃わなかった物もありますが、Xmasパーティーや年末年始の集まりの時に
食卓を彩るうつわとして使っていただければと思い、何とか今日に間に合わせていただきました。

DSCN8064

今回は人気の平皿やパイ皿ではなく、湯呑やマグカップなどの小物と新商品が中心の冬らしいラインナップです。
ですが、これほどの入荷数はMARKUSオープン時の初回納品に次ぐ品数です。

新商品は、リクエストが多かった 『 飯椀 』 ¥3,675- 。水玉の突起が可愛らしい 『 いっちん湯呑 』 ¥2,625- 。そして
どっしりとしていてたっぷり食べれる楕円形の 『 グラタン皿 』 ¥3,990- 。以上の3種類です。

既に秋ごろより竹之内さんとも相談して、来年に向けて更なる新商品を企画中です。2014年も宋艸窯にご期待ください。

高千穂(宮崎県)のしめ飾り

古事記 ・日本書紀によるところの、神様が初めて地上に降り立った地といわれる 『天孫降臨 』 の地、日本神話の里である
宮崎県の高千穂より、この地に古くから伝わる伝統の、鶴と亀のしめ飾りが届きました。

 この地域では、しめ飾りを玄関に1年中飾る風習があり、その年の実りの藁、稲(古代米の赤米と黒米)で作られています。
その年の豊穣 ・商売繁盛を祈り、年末から正月にかけて新しいものと取り替えられます。
古い物は、他の地方と同様に神社等の御神火(どんと焼)でお炊き上げしてください。

クリスマスが終われば、あっという間にお正月です。今年は出雲大社と伊勢神宮の式年遷宮も行われ、神々の国である
日本をみつめ直すいい機会です。神話の里からやってきたしめ飾りで、気持ちだけでも厳かに新しい年を迎えてみては
いかがでしょうか。

 

農民美術 木彫りの人形 (長野県)

長野県の上田市より、なんとも懐かしく、温かみのあふれる伝統工芸である、農民美術の木彫りの人形が届きました。

大正8年、画家の山本 鼎(かなえ)の提唱により、『農民の手により作られた美術的工芸品』の普及を目指し、長野県上田市
にて農民美術運動が始まりました。一時は全国で50組合以上もの団体が組織され、民芸 ・工芸として全国に広がりました。

戦争の影響で農民美術運動や生産そのものが停止されましたが、戦後に復活し、アルプス登山客の土産物として『木端
人形 ・木片人形』が数多く作られるようになり、現在でも素朴で野趣豊かな、生活の中に溶け込む木彫りが作られています。

サンタ

 今回MARKUSに届いたのは、サンタ・雪ん子・動物の3種類。全て手作業によって彫刻から色付けまで行われています。
ひとつひとつの表情や質感が異なり、手仕事による素朴な温かみが感じられ、見ているだけでも心が和みます。

● サンタ(大) 50×50×H150㎜ ¥12,600‐(税込)  ● サンタ(小) 30×30×H75㎜ ¥4,410‐(税込)

雪ん子

色遣いも鮮やかな雪国の男の子と女の子。二人並べると、寒さに耐える凛々しい表情の男の子と、女の子の恥じらうような
表情に何とも言えない可愛らしさを感じます。

● 雪ん子 (男の子 ・女の子 それぞれ) 35×35×H75㎜ ¥1,890‐(税込)

動物

 本来は干支のシリーズなのですが、今回はその中から、来年の干支であるウマとイヌのみの入荷です。
どちらも爪楊枝立てとして使えるように穴があいており、マスコットとして食卓を彩ります。とくにイヌの方は日本犬独特の
クルンと丸まったしっぽが可愛らしく、楊枝を抜くと空に向かって吠えているようにも見えます。

● うま 70×15×H60㎜ ¥1,575‐(税込) ●いぬ 55×15×H55㎜ ¥1,575‐(税込)

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