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日々のモノ・コト

6月 2013年

ご当地サイダーはじめました

梅雨明けのNEWSはまだですが、来週から7月です。きっと間もなく梅雨明けとなるでしょう。
梅雨が明けたらいよいよ夏です。

真夏の企画としてあたためていたのですが、待ちきれなくて『ご当地サイダー特集』を始めます。

今週末は、ひとまず石川県と兵庫県から2種類の地サイダーが入荷しました。
来週には九州から3種類届く予定となっています。

ダイヤレモン

まずは兵庫県西宮市から100年の歴史を持つ伝統のサイダーです。

神戸・西宮と言えば天然水。そして酒どころとして全国にその名が知れ渡っています。
そんな恵まれた土地で、1899年創業の布引磺泉所が1914年から作り続けているサイダーがダイヤモンドレモンです。

やや強めの炭酸で、すっとしたレモンの香りがのどを抜けていき、甘みもまろやかでスッキリとした後味です。
シャンパンのような上品なボトルデザインですが、味も上品に仕上がっています。

塩サイダー

石川県の奥能登珠州で、江戸時代のはじめから続いている伝統の揚げ浜式製塩法作られた海水塩を使って作られた
贅沢な塩サイダーです。

炭酸の強さは先程のダイヤモンドレモンよりやや弱く、お子様でも比較的飲みやすくなっております。
絶妙なバランスの塩味と甘みでお酒との相性も良く、ジンやウォッカと割るのもGOOD。

また、水分と塩分を同時に補給でき、真夏の熱中症対策にも効果があります。

THIS IS A PEN

ペンにわざわざ『THIS IS A PEN』の文字。
なんて素敵なペンなんでしょう。

もうすでにどこかで見たことがある方も多いと思いますが、広告や雑誌など幅広く活躍されているイラストレーターの
Noritakeさんの作品で、実はMARKUSをオープンさせる前から取り扱いたいと思っていた商品なのですが、
このたび、満を持して取り扱う事ができるようになりました。

と言うのも、まず、ペンにわざわざ『THIS IS A PEN』と、中学生の時に一番最初に習ったであろう英語なのに
たぶん一度も使ったことがないであろう言葉、『これはペンです』と書くことにヤられてしまいました。

そしてこのペン。【ぺんてる サインペン】
1963年に世界初の携帯用水性ペンとして発売され今年で50周年を迎える歴史あるペンなのです。
これぞMARKUSが皆さんに紹介したい、長い間、自然と生活の中に根付いているニッポンのプロダクトです。

発売当初、当時のアメリカ大統領ジョンソンが愛用したことがきっかけで、日本より先にアメリカで人気に火がつき、
更には無重力空間でもインク漏れせず安定した筆記を実現できるという品質の高さが評価され、NASAが
公式スペースペンとして採用。1965~66年のジェミニ6号・7号で宇宙を旅したということも話題となり、世界中に
その人気が広がりました。現在では世界100ヶ国以上で販売されており、その累計販売本数は21億本以上
という、日本が世界に誇るペンなのです。

黒・赤・青・緑の4色で、1本 315円です。

そして、その書き心地は・・・・・・・・・・抜群です。

さらさらっと何か書き続けたくなる書き心地です。

新商品が入荷しました 『陶器工房 壹』と『岩手のカゴ』

沖縄で作陶されている『陶器工房 壹』さんの器の新商品と再入荷が届きました。

まずは、大人気であっという間に無くなってしまった、『染付花点紋輪花鉢 5寸』が
再入荷しました。
おひたしや冷奴など、ちょっとしたおつまみにいかがでしょうか。

壹岐さん③

そして新入荷が、おなじく『陶器工房 壹』さんの灰透明釉のシリーズが届きました。
染付とは一味違う涼しげな表情と土の質感が魅力のシンプルなシリーズです。

ザル

もう一つ、岩手から新しいカゴとザルが届きました。

『つぼけ』と呼ばれる農作業の収穫の際などに使われるおおぶりのカゴで、写真には写っていませんが
ウラ側に紐を通すフックのようなものがついており、腰からぶらさげて使ったそうです。
ゴミ箱や洗濯物を入れておくカゴとしていかがでしょう。

また、新しい形のザルも入荷しました。
今まで扱ってきたザルよりも大ぶり物で、もともとはお米や野菜の水きりに使われていたそうです。
我が家では、洗った食器の水きり用として活躍しています。

店頭がにぎやかになりました

オープンして3週間。ようやくお店の看板ができました。

お店来てくれた知り合いやお客様から『あえて看板を出さないお店ですか?』と、たまに聞かれることがありましたが、
いえいえそんなことはありません。ちょっとした手違いがありまして、オープンに間に合わず、ようやく完成しました。

使っている板は、店内の棚に使用している板と同じものを使い、自宅の近所の金属加工の工場の方にお願いして、
ステンレスで枠と脚を作ってもらいました。

これで、お店の前を素通りなんかできませんね。

植木鉢

さらに店頭に出していたシマトネリコの木が、オープンしてわずが3週間で育ちすぎてしまい、大きな鉢に植え替えました。

もともと使っていた鉢も若干小さめだったので、いずれ植え替えなければと思っていたのですが、ものすごい勢いで成長し、
根っこが土の上にはみ出してしまい、かなり窮屈そうだったので、昨日は半日植え替え作業をしていました。

ちょっとわかりにくいですが、隣にある寄せ植えも同じ状態だったので、ついでにふたまわりほど大きな鉢に植え替えました。

傘立て

最後に、この季節の必需品である傘立ても置きました。

オープン前からずっと探していたのですが、どうしても気に入ったものが見つからず、ついに梅雨入りしてしまったのですが、
ようやくグッとくる傘立てを見つけました。

島根県江津の嶋田窯というところの作なのですが、残念ながらMARKUSでの販売はしておりません。

 

父の日のプレゼント

昨日今日と、いつも以上にラッピングのご依頼が多いなぁ。と、思っていたら来週の日曜日、16日は父の日でした。

すっかり忘れていました。この商売をしているうえで、このようなイベントごとを忘れていたとはお恥ずかしい。

ということで、今日も朝からラッピングしまくりです。
けっこう多いのは手ぬぐいとお茶の組み合わせ。次いでマグカップや湯のみなど、やっぱり世の中のお父さんは
疲れているんですね。「お茶やコーヒーで、ホッとひといきついてもらおう」というご家族の思いが表れています。

もちろん父の日でなくても、これからのシーズンはブライダルやお中元、お誕生日など各種ギフトに合わせて、
ラッピングだけでなく商品のご提案もさせていただきます。

 

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