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日々のモノ・コト

2013年 7月

再入荷いろいろ

まずは、1ヶ月ちかくご無沙汰しておりました『旅する石鹸』が入荷しました。     3種各 ¥1,050(税込)
MARKUSオープン時から大人気で、あっという間に無くなってしまいましたが、今回はたくさん仕入れました。

キャラメルの様に1回分づつ個包装されており、これからの季節、来客や旅行に便利な使い切りパッケージとなっております。
種類は3種類。しっとりとした洗い上がりの『ハチミツ』。天然飼料で育てたヤギから絞りたてのお乳を配合した『山羊ミルク』。
リラックスできる香りの『ラベンダー』。全てカラダにも環境にもやさしい、無添加・コールド製法で作られています。

 

SUMAU 4

こちらも人気商品SUMAU nani IRO のガーゼ手ぬぐいです。    ¥840(税込)

メーカーでも常に在庫が無い状態で、MARKUSでも常時16色ほど取り扱っている内の何色かは常に欠品しています。
ですが、今回ようやく人気の柄が何種類かまとまって入荷しました。中にはオープン時の初回入荷以来、2か月ぶりの
入荷というレアものも入っております。

いわゆる日本手ぬぐいと違い、ふわっとして、そしてさらっとした質感なので、これからの時期は汗止めや日焼け防止の
ために首に巻く方が多く、お洋服とコーディネートしてスカーフ感覚で購入される方がたくさんいらっしゃいます。

またギフトやお持たせにも人気で、MARKUSでもっともラッピングのご依頼が多い商品です。

連休に向けてレイアウトを少し変えました。

明日から3連休の方も多いことと思います。もちろんMARKUSは連休中も休まず営業しております。

三連休を控えた本日、鹿児島の宋艸窯(そうそうがま)さんから少量ですが追加分の商品が入荷しまして、
これを機に店頭の大テーブルの模様替えと、若干のレイアウト替えを行いました。

今回初めて宋艸窯の器をテーブルに広げたことで商品の全貌が見えて、いままで目に留まらなかった
お客様にも新鮮に映るかもしれません。
海の底のように深い瑠璃色と青々とした若葉のような緑色、表情豊かな粉引の白。この3色からなる
宋艸窯の器をあらためてお楽しみください。

サトオさんと二郎くん & 新商品

梅雨が明け、いきなりムシ暑くなってきましたね。
夏になるとシャワーの回数も、朝、出掛ける前と、夜、帰ってきたときだけでなく、もっと増える方もいるかもしれません。

そこでシャワーのおともに『サトオさん』と二郎くん』はいかがでしょう。

佐藤二郎さんではありません。
あの『亀の子束子』で有名な西尾商店から発売されている、お風呂で使う『マッサージ用健康タワシ』なのです。

木の取っ手がついているのが、『二郎くん』。持ち手までタワシになっているのが『サトオさん』で、タワシの硬さによって
名前が変わってきます。『二郎くん』よりさらに固いのが『一郎くん』。『サトオさん』は『タムラさん~ナリタくん~ニシオくん』
の順に固くなり、このタワシマッサージに慣れてくると次の硬さを求めてステップアップしていくそうです。

今回MARKUSでも初めての取扱なので、初心者向けの一番やわらかい素材の2種類をご用意しました。

・二郎くん  サイザル麻・棕櫚 ¥1,260(税込)
・サトオさん  サイザル麻のみ ¥1,260(税込)

オロシ

続きまして、新潟県燕市から工房アイザワの『純銅オロシ金』です。

ここ最近、オープニングからずっと取り扱っている、同じくアイザワさんの『純銅カトラリー』のシリーズが、静かな人気でして、
それに続けとばかりに『純銅オロシ金』も導入してみました。

一つ一つ職人の手によって目立てがされており、非常に鋭利な刃は必要以上に繊維を潰さずおろすので、ふんわりとした
食感に仕上がります。 大きい方は両面使用する事が可能で、片方は目が細かくなっているので、わさびやしょうがの様な
細かくおろしたい食材に最適です。これからの季節、ざるそば、ざるうどん、MARKUSおすすめのひやむぎなどを食べる時、
薬味をおろすのも楽しくなりそうです。

・純銅 おろし金 (大) ¥4,725(税込)
・純銅 おろし金 (小) ¥2,100(税込)

純銅

最後に、先程のおろし金でご紹介した、純銅のカトラリーシリーズです。

左から デミタススプーン ¥1,155 ・ ヒメフォーク ¥1,155 ・ クリームスプーン ¥1,260 ・ バターナイフ ¥1,312  (税込)

『なんで銅なの?』と、よく聞かれますが、私自身あまり銅であることのメリットについてはうまくお伝えできたことはありません。
繊細な見た目に似合わないこの重量感、使っていくうちにくすんでいく銅や銀特有の特性などは、デメリットというよりむしろ
素材の持ち味と言っていいでしょう。とにかくこの面倒くささも含め、かわいらしいという事で人気なのです。

ただ、このクリームスプーンでアイスクリームを食べると本当に美味しい。
銅は熱伝導率が非常に高い金属素材で、冷たいアイスクリームを食べる時に使うと、スプーンまでキンキンに冷たくなり
口の中に入る瞬間までその冷たさをキープしてくれます。

しかし、熱いコーヒーをかき混ぜてそのまま入れっぱなしにしていると、スプーン自体も非常に熱くなり、ヤケドはしませんが
うっかり触ると『あつっ』と、ちょっとびっくりします。

 

それも味です。

 

 

新商品が続々入荷 (プロダクト編)

新商品紹介 クラフト編に続きまして、プロダクト編です。

MARKUSの商品構成を大きく2つに分けると、【クラフト】と【プロダクト】に分かれます。
これは私が商品構成や売り場構成を考えるうえで、使っているだけで本来の意味とはちょっと違うとおもいますが、
ざっくり言いますと、クラフトとは産地や素材にこだわって職人の手仕事によって生まれるモノで、プロダクトとは
地場の産業や、昔から私たちの生活の中に溶け込んでいる工業製品をはじめとする生活の道具の事を指しています。

そしてまずは、今年の1月に惜しまれつつ亡くなられたプロダクトデザイン界の巨匠、渡辺 力が1970年に発表した
『小さな時計』をモチーフにデザインされた、日本が世界に誇るSEIKOムーブメントを搭載したKIDS向け腕時計です。

KIDS WATCHと言いながらも女性の腕でしたらピッタリのサイズで、親子でお揃いにするのもいいかもしれません。
¥8,400(税込)

Hokkaキイチゴ

続いては、MARKUSオープン以来の人気商品、Hokka 60 から限定の『ハードビスケット 木イチゴ』味が発売されました。

ボトルの可愛らしさから、自分用にギフトに、そしてまた自分用にとリピーターが増え続けているHokka 60シリーズですが、
限定生産の木イチゴが出たことで、またしても『どれにしようか』迷ってしまうお客様が続出する事でしょう。

パッケージの外からでも、ほんのり甘酸っぱさがただようピンクのボトルです。
¥945(税込)

 

本日はこれまで。
来週もいくつか新商品が入荷する予定ですので、あらためてご紹介します。

 

新商品が続々入荷 (クラフト編)

7月に入り、間もなく梅雨明け(だと思います)。MARKUSもオープンして1カ月とちょっと経ちました。
この辺で、お店の変化(進化?)をお見せしておこうと思いまして、いくつか本日入荷した新商品をご紹介します。

まずは、色鮮やかな型染めの扇子です。

扇子セミ

型染め作家の関 美穂子さんと、創業 天保3年(1718年)の京扇子の老舗 山岡白竹堂さんによる『型染め京扇子』です。

色彩鮮やかなトンボをモチーフにした図柄と、柿渋染めの和紙にセミを描いた、なんとも渋いオトナな2柄をご用意しました。
2柄とも専用の扇子袋付きで、¥6,300(税込)

清2

続いては、滋賀県の信楽で活動されている『清岡 幸道』さんの耐火陶器のシリーズです。

耐火性に優れた信楽の土を使用していますので、直火にかけたり、オーブンでの使用が可能な非常に実用的な器です。
調理して出来上がったらそのまま食卓へと並べることを意識して作られていますので、テーブル上で使いやすいサイズで、
食器として食材との相性もよく、食卓に並んだその他の食器とも馴染みやすいデザインとなっております。
・耐火陶器 フライパン 中 ¥4,410(税込)
・耐火陶器 フライパン 大 ¥6,300(税込)
・耐火陶器 スープボウル ¥3,360(税込)

伊藤環

 最後に、昨年、神奈川の三浦市から岡山へ活動の場を移された『伊藤 環』さんのマグカップです。

ぽってりとしたフォルムなのにシャープな飲み口が、とても使いやすそうなデザインで、7世紀から8世紀頃の新羅(朝鮮)の
土器をベースに作られています。
黒釉薬 ・松灰釉 の2色。 ¥3,990(税込)

 

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