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日々のモノ・コト

2013年 7月

ご当地サイダーはじめました Part 2

先週のこのページで予告しましたとおり、ご当地サイダー九州勢が届きました。

九州も酒どころとして有名ですので、神戸での例にもれず、地サイダー激戦区です。明治時代からの歴史を持つ伝統ある
サイダーの復刻モノやデザインボトルと地元の特産物を組み合わせた新興勢力などバラエティ豊かなラインナップです。

ご好評であれば、次は第3弾として関東の地サイダー特集も検討中です。

スワンサイダー

まずは佐賀県、創業明治35年の老舗が送り出す、『地サイダーと言えばコレ』と言われるほどの定番。スワンサイダーです。

 「スワンサイダー」は瓶のリサイクル問題から県外発売が難しく、幻のサイダーだったが、ワンウェイ瓶に昭和初期から
使われていたロゴを復活させ新調したラベルを使い、昔懐かしい地サイダーとして復刻しました。

上質のグラニュー糖を入念に溶かしこみ、昔ながらの製法で製造しているので、昭和のサイダー全盛期の味を楽しむ
ことができます。炭酸は強めですが、飲みやすくて後味もさっぱりしています。

テンザンサイダー

続いて同じく佐賀県から、103(テンザン)サイダー。

佐賀の代表的な清酒「天山」に使われている“仕込み水”を原料にしたサイダーです。酒造りに使われる選び抜かれた
伏流水に、フレーバーには地元相知産のすだち果汁を使用しています。炭酸強めがウリのドライ感を打ち出した
すっきりさわやかな風味は、暑い夏場にぴったりで食事の席にも合う味わいです。

ラベルは天山山系のイメージに、103(テンザン)のロゴを配置した無駄のないデザイン。
「おしゃれ」「かっこよさ」を前面に出した大人向けのサイダーです。

バンザイサイダー

1904年に英国商人のロバート・ニール・ウォーカー氏が瓶につめラベルを貼って大量生産したのが「バンザイサイダー」。
そして、その味を復刻したのがこの「BANZAIサイダー」です。

原料は、香料・砂糖・酸味料のみ!香料は、サイダーでよく使われるレモンライム系ではなく、シャンパンサイダー香料と
呼ばれるもので、りんごをベースにした爽やかな刺激が楽しめます。甘みは、初代BANZAIサイダーが作られていた
明治時代と同じく、砂糖を使用しており。大人も楽しめる爽やかな味と香りが特徴です。

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