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日々のモノ・コト

8月 2013年

坊ノ内養蜂園のはちみつ

千葉県袖ケ浦で養蜂業を営む坊ノ内養蜂園さんの蜂蜜が届きました。

以前より、純国産で自然の植物から採取されたの蜂蜜の取扱いを考えていて、福井県や長野県などの蜂蜜を試した
りしていたのですが、最近になってある方のご紹介で、この坊ノ内養蜂園の鈴木さんとお会いしました。
大学卒業後に損保会社や医療機器メーカーを経て、2011年の東日本大震災を機に帰農したという異色の経歴の持ち主
ですが、養蜂に対する情熱が非常に熱い方です。

 季節によって蜜源となる植物を変えながら、常時3種類ほどの蜂蜜を採取して届けていただけるのですが、ひとまず今回
入荷したのが 『 烏山椒 』 というミカン科の植物を蜜源として採取した蜂蜜です。
味は『ビタースイート』という言葉がぴったりの、甘みの中にほのかな苦みがあり、いままで味わった事の無い感覚でした。
ヨーグルトやレモネードなどで試してみましたが、甘みが抑え目なので男女問わず楽しめるのではないでしょうか。
香りがとても良いのでシンプルに蜂蜜を味わっていただくのに向いてます。焼酎やウイスキーに混ぜても美味しいです。

坊ノ内養蜂園②

今回届いたのは烏山椒の1種類のみですが、9月に入ったら他の種類も入荷する予定です。
坊ノ内養蜂園の蜂蜜は自然に自生している植物を蜜源としているため、当然農薬などは使われていませんし、採取した
蜂蜜も成分調整などは何もしておらず蜂蜜以外のものは一切含まれていない、自然とミツバチからのいただきものです。

 そのため自然な香りと甘さがあり蜂蜜自体がサラッとしています。常温でも溶けやすいのでレモネードを作ったりお酒で
割る時も使いやすいですし、ドロドロとせずに切れがいいので非常に扱いやすいのがこの蜂蜜の特徴です。

試食用もご用意する予定ですので、是非お店でお試しください。

 

8月・9月の休業日のお知らせ

お盆も明けて、吉祥寺もおだやかな毎日です。ほんの少しですが、夕方になると風も出てきて過ごしやすくなってきました。
早いもので、MARKUSもオープンして3ヶ月が経とうとしています。最近ではホームページやFacebookの情報をたよりに
お越しいただけるお客様も増えてきて、嬉しい限りです。

7月・8月と結果的に月に2日しか休まず営業して、夏の疲れがどっと押し寄せてきて、朝、起きるのが非常に辛くなってきた
最近の四十路目前の店主ですが、9月も頑張ります。

ですが、9月は業界内の大きな展示会がいくつかありまして、MARKUS開業後、初めての大きな展示会シーズンですので
挨拶回りもかねてじっくり展示会巡りをしてきます。よって、9月はお店をお休みする日が多くなります。申し訳ございません。

これからの休み
8月21日(水) ・ 9月 4日(水) ・ 5日(木  ~この日は14時過ぎからの営業とさせていただきます) ・11日(水) ・25日(水)
変更の可能性もありますが、現時点ではこのような予定で考えております。変更がある場合はHPかFBでお知らせします。

嘉兵衛本舗(奈良)の玄米茶が入荷しました

MARKUSではすっかりおなじみの奈良の老舗、嘉兵衛本舗の仲間に秋冬の季節限定商品の玄米茶が加わりました。

夏場の暑い季節までは定番の嘉兵衛番茶と水出し番茶の2本立てでしたが、お盆も明けましたし、これからの秋冬の
商品として先行的に玄米茶の取扱いをスタートしました。

奈良県吉野郡大淀町中増。嘉兵衛本舗の番茶はここで作られています。 山間冷涼の気候を利用して出てきた芽には
一度も農薬を散布しないという 方法をとっています。美味しく飲めてしかも 安心、嘉兵衛本舗のうれしいこだわりです。

嘉兵衛本舗の玄米茶は、煎茶に焙った玄米をブレンドしています。玄米の香ばしさとカフェインを抑えたさっぱりとした
後味が特長です。煎茶と違ってポットのお湯をそのまま注いで煎れられる手軽さです。

● 嘉兵衛本舗 ・嘉兵衛番茶 200g ¥630- ・水出し番茶 500g ¥1,260- ・玄米茶 400g ¥1,260‐ (全て税込)

陶器工房 壹さんの土瓶が入荷しました

沖縄で作陶されている 『陶器工房 壹』 さんの土瓶です。
熱烈な壹さんファンの方々のラブコールにお応えしまして、2柄だけですが、本日入荷いたしました。

ぽってりとしたしもぶくれなフォルムが何とも愛らしい、3~4杯程度のちょうどいいサイズの土瓶です。
定番の唐草、人気の水玉の2種類の柄をご用意いたしました。

● 陶器工房 壹 土瓶  唐草/水玉  胴直径 13.0 × 高さ(蓋まで)13.0 ㎝  ¥10,500- (税込)

 

caffe hat (コーヒードリッパー)が入荷しました

毎日厳しい暑さが続いていますが、『コーヒーは熱いものだ』とか、『冷たいものを飲むと体調が悪くなる』という意見も多く、
MARKUSでは人気の水出しコーヒーと並んで、お湯で沸かすお茶やコーヒー。お茶を入れる土瓶やコーヒーを淹れる
ための道具などの要望が夏場でもかなりあります。

 と、いうことで今回新たに取り扱いを始めたのが、この 『 caffe hat 』 です。
作っているのは、お茶所として、また日本有数の温泉地としても有名な佐賀県嬉野市で作られる陶磁器・肥前吉田焼。
佐賀の有田や長崎の波佐見の下請けとして400年以上も続く歴史と伝統を守りつつ、現代の生活様式の中に溶け込んで
新たな価値を見出せるデザインとなって生まれたプロダクトラインです。

cafee hat 8

 『caffe hat 』 は紙を使わないセラミックコーヒードリッパーです。使い方はとても簡単で、本体に普通の紙フィルター同様に
コーヒー豆を入れ、上からお湯を注ぐだけ。セラミックによる遠赤外線効果とミクロの穴が水のカルキ臭や不純物を取り除き、
まろやかで飲みやすいコーヒーが楽しめます。また浄水器の代わりにも使う事ができます。

三つ葉の形の専用コースターにも工夫があり、裏面の高台に溝がつけられていて、カップの直径が7~8.5cmのものなら
安定してすべらない構造になっています。シンプルで紙を無駄にしない、お手軽で革新的なコーヒードリッパーなのです。

cafee hat 4

 色はホワイト ・レッド ・ネイビーの3色です。(フィルター部分の色は黒のみです) ● ¥3,675-(税込)

色や形はPOPですが、和洋問わず意外とどんな素材やデザインのマグカップと合わせてもしっくりきます。
ちなみに写真で使っているのは同じく九州の焼き物、鹿児島・宋艸窯のマグカップ(¥3,360-)です。
なかなか良い相性です。

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