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日々のモノ・コト

3月 2014年

3月 新商品入荷のお知らせ

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ようやく春めいてきましたが、まだまだ油断できない天気が続いております。ですが、この連休は天気もいいようで吉祥寺散歩
には絶好の日和ではないでしょうか。MARKUSも春に向けて続々と新商品が入荷しておりますので、ぜひお立ち寄り下さい。

まず最初にご紹介するのは、昨年秋からのお付合い、岐阜県飛騨市で活動されているガラス作家である『沖澤 康平』さんの
ガラスの器です。沖澤さんのガラスは幾重にも重ねられたガラスの層のような厚みが、奥行きのある透明感を生み出し、
手にしたときにしっくり馴染む程よい重みと立体感が魅力で、既にMARKUSにも多くの沖澤さんのファンがいらっしゃいます。

光を通した時にうまれる揺らめく影や光がテーブルに映し出され、食卓の彩りへと変えていきます。これから暖かくなる季節、
毎日使いたくなる定番のガラスではないでしょうか。今回は前回のラインナップに加え、好評だったフタ物を2種と、小鉢等も
新たに入荷しております。

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続きましては、香川県高松市の名産、“花崗岩のダイヤモンド”と呼ばれる銘石。 『庵治石』によるデザインプロダクトです。
香川県高松市の東部に位置する牟礼町と庵治町の石材業は平安時代後期からおよそ1000年の歴史があり、庵治石の持つ
優美な光沢、キメ細やかさ、独島の色合いと重量感がおりなす天然の美しさが古来から高く評価されています。

 今回MARKUSでご紹介する商品は『 AJI PROJECT 』として、伝統ある庵治石の魅力を日常生活中で身近に感じ、楽しんで
もらおうという目的で生まれたプロダクトです。磨き上げた庵治石を麻縄で縛ったドアストッパー。石の塊を真っ二つに切り、
断面を磨き上げたブックエンド。筒状の石をくりぬいたシンプルな発想のフラワーポット。どれも庵治石の魅力が感じられる
デザインとなっております。

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お次は、MARKUSオープン時からのお付合いのある、岐阜県で活動されている 『woodpecker (福井 賢治)』さんのつくる、
まな板と洗濯板です。これまでMARKUSではアンティークの手鏡のような茶褐色の山桜のカッティングボードのみの取り扱い
でした。このカッティングボードは木目の美しさ、そのまま食卓に出しても見栄えのするクラシカルで立体感ある美しい装飾が
好評で、お祝いやギフトなどに人気がありました。

今回は毎日の家事など、より日常生活の中で活躍してほしい 『 いちょうのまな板 』 と 『 ひのきの洗たく板 』 を新たに作って
いただきました。いちょうのまな板は昔から板前さんに愛用されているように、柔らかく刃当たりが優しいため包丁を痛めず、
油分が豊富で水はじきが良く乾きが早いため、非常に扱いやすい素材です。ひのきの洗たく板の方は最近あまり見かけなく
なりましたが、意外と探している方が多く、靴下やシャツの襟や袖、おむつなどを部分洗いする際に重宝します。

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最後に食品を2つ。まずは福岡県の糸島で障害福祉事業団体のMUKAさんが作る乾燥パスタ(タリオリーニ)です。
社会福祉事業の一環でパスタ専用の製麺所を設立し、地元で採れた野菜、地元の小麦粉と新鮮なたまごを使って
手間を惜しまず丹精込めて作りました。常温自然乾燥にこだわり、保存料、添加物などは一切使用しておりません。
歯ごたえがあり、素材の風味を存分に感じられる、10種の味を毎日日替わりで食べても飽きないパスタです。

もう一つは、昨年多くのお客様をトリコにした淡路島のひやむぎの復活です。私自身、MARKUSをオーオプンさせる
前からのファンで、ここ何年かは箱単位で取り寄せて、身内などにお中元代わりに配っていたほど惚れ込んでいます。
ひやむぎと言えば夏のイメージがあるかもしれませんが、温めても炒めても歯ごたえがありのど越しがよく美味しいです。

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今月は毎日のように商品の入荷があり、店内はとても賑わっております。お客様にとって新しい発見が必ずありますので、
ぜひMARKUSまでお立ち寄りください。

今週も新商品が入荷しています

20140314田中大喜

ここ最近は毎週の恒例になっております新商品の入荷情報です。今週は作家モノ中心にたくさんの入荷がありました。
春の訪れとともにMARKUSの売場も品揃えもガラッと雰囲気が変わってきております。ぜひその目で直接お確かめ下さい。

まず最初は、滋賀県で活動されている陶芸の 『 田中大喜 』 さんのうつわです。
昨年末に先行して鉢物中心に一部入荷しておりましたが、今回は皿物も含めて幅広いラインナップで入荷しております。
1976年 京都出身の田中さんは2006年に独立後、2010年に今の滋賀県大津市にご自身の工房を構えました。
「どこか色気を感じることができるモノづくり」を日々の製作の中で意識して目指しています。と語るその作品は、これまでの
MARKUSに無かったシャープなフォルムに緩やかな曲線が美しく、艶やかで深みのある釉薬の色合いが魅力的です。

20140314加賀雅之

続きましては、こちらも昨年末からのお付合いの、岡山県の山間、兵庫県や鳥取県と隣接する美作市で活動されている
木工作家 『 Semi-Aco 』 こと加賀 雅之さん。昨年の入荷以降、手仕事の温かみと工業製品の安定感をあわせ持つ、
絶妙なバランスの作風が好評で、これで3度目の入荷になります。今回は追加分と合わせてSemi-Acoさんの作品の
中でも人気商品の カッティングコースターをSとL、それぞれWhite OakとBlack Walnutの2種類で、新たに取り扱いを
させていただく事になりました。関東~東日本ではSemi-Acoさんの作品を直に見る事ができる店舗があまりないそうで、
これからも幅広い品揃えで、多くのお客様にSemi-Acoさんの作品をご紹介していきたいと思っております。

20140314壹岐幸二

お次は、MARKUSでは昨年5月のオープニングのメインテーブルを飾った、おなじみの沖縄  『 陶器工房 壹 』 さんの
器たちが今年もやってきました。といっても基本的に年間通してお取扱いはあるのですが、春から夏に向けて大々的に
ご紹介したいと思い、今年の年明け早々にガツンと注文した分の半分が今回入荷しました。

今回の第1便では、鉢モノや蓋モノなどの昨年はMARKUSでは扱わなかった新商品が中心で、定番である4~7寸の
染付皿は第2便目以降となります。また、今年はサイズオーダーで作っていただいたMARKUSオリジナルのうつわも
入荷予定なので、ぜひご期待ください。

20140314Mokuneji

最後はコーヒー関連の新商品です。
以前より、MARKUSでコーヒーをご購入いただいているお客様より 『 コーヒーミルは扱わないの?』 というお声をいただいて
おり、私自身、適当なモノをとりあえずで取り扱うのはイヤだったので、機能性や素材感 ・デザイン面でも納得できるいいモノ
があったら扱いたいとは思っておりました。そこで出会ったのがこの 『 MokuNeji 』さんのコーヒーミルです。

安土桃山時代から続く漆器木地の産地、石川県 山中の木工轆轤(ろくろ)の伝統技術と精密なネジ切りの技術を使った、
『工芸 』 × 『工業 』によるプロダクトです。熟練した技術を持つ木工轆轤の木地師が創りだす曲線によって、持ちやすさと
安定感、美しいプロポーションのコーヒーミルができました。機械部分はコーヒー用具メーカーとして世界的に定評のある
Kalita(カリタ)製です。見た目だけでなく豆の挽きやすさにもこだわったMokuNejiコーヒーミルで豊かなコーヒーライフを。


今週の入荷情報は以上です。
来週も まだまだあります 新商品。

3月の休業日は12(水)・19(水)です。

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もうすでに3月に入っておりますが、今月は12日(水)・19日(水)を休業日とさせていただきます。
よろしくお願いします。

新商品がたっぷり入荷しています。

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今週は毎日何かしらの入荷があり、新商品のお知らせをするタイミングを逸してしまっておりましたので、今週1週間分の
入荷商品をまとめて、入荷した順にお知らせ致します。

まずは、岩手・南部鉄器のお鍋とフライパン。昨年末に鍋の方は1点だけ仕入れたものの、店頭に出してわずか半日で
売れてしまい、ほとんどのお客様の目にも触れることなく無くなってしまった商品です。今回は同じシリーズのフライパン
も一緒に入荷しております。どちらも直径20㎝の小ぶりなサイズで、調理してそのまま食卓に出すにはちょうどいい
大きさです。フライパンの方は一人分のおかずなどをサッと調理するのに便利な大きさなので、この春からお弁当作りに
頑張ろうと思っている方には良き相棒となってくれるのではないでしょうか。

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南部鉄器の次はステンレスです。MARKUSでは地味に人気がある新潟・燕市の工房アイザワさんの調理道具です。
まったく新しい商品という訳ではないのですが、いつもどれかが欠品しており久しぶりに全てが揃ったので、あらためて
ご紹介します。
ステンレスを試しにウィキペディアで調べてみると、『「ステイン」(Stain、汚れ・サビ)「レス」(less、ない)という意味。』
と、説明されています。その名の通り、軽くて錆びないため取扱いが楽で、先程の南部鉄器の対極をいく素材です。
アイザワさんの道具はそこに手仕事の温かみとデザイン性がプラスされており、長年多くのご家庭で愛用されています。

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続きまして、タオルの町、愛媛県の今治市から、KONTEXさんのタオルです。KONTEXさんのタオル自体はMARKUS
オープン時からずっとお取扱いはしているのですが、Web上で紹介したことがありませんでした。また、チェック柄の方は
昨年末からの取り扱いなのですが、初回入荷してから長期欠品しており、このたびようやく全ての取扱商品が揃ったので
あらためてこの場でご紹介いたします。

ライン柄の方はオーガニックコットンを使用しており、吸水性が高くフワフワな肌触りです。チェックの方は麻が入っており、
フワフワに加えてサラッとした質感で、こちらも吸水性バツグンです。どちらもハンド・フェイス・バスタオルの3サイズです。

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次は明治38年創業、沖縄で伝統の泡盛づくりを続けている 『 崎山酒造廠 』 さんの薬膳味噌シリーズの 『 おかず味噌 』 。
全国から選りすぐった『玄米・はと麦・黄大豆・黒千石大豆・黒胡麻・沖縄自然海塩』を贅沢に使い、5つの穀物の特性を
引き出す為に素材ごとにこだわった下拵えを行い、長年の泡盛作りで培った技を活かして麹づくりや醸造を行っています。

味は5種類。にく味噌・しーくゎーさー味噌・バーニャカウダ・ねぎ味噌・島らっきょう味噌 です。どれも地元沖縄で採れた
素材を使っており、ご飯はもちろん野菜との相性もよく、和でも洋でも様々なバリエーションで楽しむことができます。

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最後に、もはやMARKUSでおなじみ、鹿児島 ・宋艸窯の竹之内さんより、人気のゆのみ等と一緒に、少量ですが新作が
入荷しております。まず1つめはいっちん湯のみの紺です。昨年末に先行して白が入荷しておりましたが、少し遅れまして
紺が届きました。いっちんの突起がドット柄に配置され、ちょうど突起がすべり止めとなって安心して使える。と、人気です。

そしてもう一つは昨年秋から、竹之内さんにお願いしていた竹之内さんにとっても全くの新商品。楕円鉢の中サイズです。
宋艸窯のうつわの中でも非常に人気が高い楕円鉢を、重厚感・質感をそのままに一回り小さくしたサイズになっております。
これまで楕円鉢を手に取って大変気に入っていただいたものの 『 大きさ ・重さ ・お値段 』の面から諦めてしまったお客様
をたくさん見てきて、何とかできないかと思い、竹之内さんに相談しておよそ半年、このように仕上げていただきました。

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宋艸窯の入荷に合わせてテーブルの上もガラッと変えてみました。春を感じさせる鮮やかな楽しい売場になりました。
今週の入荷はここまでです。今月はまだまだ新しい商品の入荷が続きます。ご期待ください。

 

3月の新商品が入荷しております その①

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3月に入りまして早速新商品の入荷が始まりました。2月はあまり新商品の入荷も少なく、あまり変わり映えのしない品揃えに、
せっかくご来店いただいたお客様を、がっかりさせてしまわないだろうかという申し訳ない気持ちと、見慣れすぎた品揃えと
店内の様子に私自身、若干の退屈を覚えていたところでしたので、心待ちにしていた新商品の入荷です。

今回は第1弾のお知らせで、他にもまだまだたっぷりと新商品の入荷予定がありますので、入荷次第随時お知らせします。

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 まずはMARKUSオープン以来からの人気商品である 『 SUMAU nani IRO 』 のテキスタイルより、定番のガーゼてぬぐい ・
クッションカバー ・ お弁当箱袋 が入荷しております。そして今年は新たにエプロンもラインナップに加えました。

今回の入荷ではそのままワンピースとしてお出掛けできそうな女子力高めのパイピングエプロンと、ぜひ男性にも愛用してい
ただきたいギャルソン型エプロンの2型です。春からお弁当作りやお料理に頑張りたい方や贈り物などにもいかがでしょうか。

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そしてもう一つ、千葉県袖ケ浦で天然の蜂蜜づくりをされている 『 坊ノ内養蜂園 』 の鈴木さんより3種類の蜜源から採れた
蜂蜜が届きました。鈴木さんの蜂蜜は自然に自生している植物を蜜源としている為、当然農薬などは使われていませんし、
採取した蜂蜜も成分調整等は何もしておらず蜂蜜以外のものは一切含まれていないので天然の甘みと風味を楽しめます。

今回は、クセが無くお料理にも幅広く使える 『 アカシア 』 。昨年にも入荷して大変好評だったビタースイートな 『 烏山椒 』。
一般的な蜂蜜より糖度が高く乳白色で上品な味わいの 『 山桜 』 。以上の3つが入荷しております。

 

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