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この秋オススメのおやつ

秋も深まり、お茶やコーヒーでホッとひと息つきたい時にオススメの、今月新たに入荷したおやつをご紹介いたします。

まずは、島根県の出雲市にある、およそ300年の歴史を持つ老舗。來間屋生姜糖本舗の生姜糖です。
出雲大社への宿場町としても栄えた歴史がある、出雲市平田の木綿街道に正徳五年(1715年)に創業しました。以来、
代々引き継がれた生姜糖づくりを守り続けている当主も今で11代目となり、昔は天皇陛下への献上品でもありました。

炭火で煮詰め、ひとつひとつ手作業で仕上げており、甘さと辛さが程よく口の中に広がり、体の中から温かくなります。
島根県簸川郡斐川町出西地区で採れる出西生姜が原料で、中でも秋に採れる 『古根 』 と呼ばれる生姜のみ使用
しており、この生姜でないと來間屋本舗の生姜糖は作ることができないと言われています。

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 続いては、MARKUSオープン以来お取扱いしている、大正12年創業の新潟県長岡市の老舗、浪花屋製菓さんの
『 元祖 柿の種 』 です。

これまでは、缶入りの定番品のみのお取扱いでしたが、寒くなるにつれて柿の種の人気も急上昇してきましたので、
これを機にお買い求めやすい袋入りのお取扱いも始めました。
黒コショウの辛みがピリッときいた『うきっこ』と、通常の柿の種よりも大粒で辛みも断然強い『大辛口』の2種類です。

ピリッと辛い柿の種で、体の内側からホットになってみてはいかがでしょう。

Hokka アルファ

 3つ目も既にMARKUSではおなじみのhokka 60シリーズです。
定番の3種類に加えて限定のアルファベット型ココア味が入荷しました。見た目にも楽しいアルファベット型のクッキーに
大人からお子様まで人気のココアの味を付けて、ボトルも限定品らしく一味違うデザインになって登場です。

ますますプレゼントやhokka 60のボトルを集めている方々に人気が出そうです。

 

秋の夜長を楽しむお茶とおつまみ

10月に入り、ようやく秋も深まってまいりました。読書や趣味にも深みを増してのめり込むのも秋の楽しみ方のひとつ。
そこで、読書や趣味の合間に「ほっ」とひと息つきたいときのお茶とおやつを集めてみました。

MARKUSではすっかり定番の嘉兵衛本舗の番茶と玄米茶。それに合わせてお気に入りの湯呑もいかがでしょう。
このたび、栃木県の益子焼の新作湯呑が入荷しました。黒釉 ・飴釉・ぬか青の3色にぬか白の釉薬を掛け流した
渋くなりすぎず軽やかさのある湯呑です。
日本酒や焼酎を飲むにもちょうどいいサイズなので、お茶では我慢できない方はそのままお酒へ流れてもいいでしょう。

ドライNew

 そして9月にご紹介しました奈良県の堀内果実園さんのドライフルーツの新モノが入荷しました。
前回入荷の、富有柿・ふじりんご・温州ミカン・なし・ふじりんご(フリーズドライ)・セミドライミックス の6種に加えて、
今回は、種無柿 ・うめ ・すもも ・フリーズドライミックス の4種が仲間入りして、全10種類となりました。

今回もこの秋までに収穫したばかりの果物を大きくカットして、よけいな甘みを加えずにドライ加工していますので、
果物そのものを食べている感覚で自然な甘みを楽しむことができます。

秋の夜長にお茶やお酒のおともにいかがでしょう。

 

堀内果実園(奈良県)のドライフルーツが入荷しました

新しい作家さんのうつわが続いた9月の新入荷、まだまだ続く第3弾は、笑顔こぼれる幸せの果実をそのまんま使用した、
国産・完熟・無添加のドライフルーツです。

 今回このドライフルーツをお届けいただいた奈良県の堀内果実園さんは、1903年より奈良県吉野の山奥にて、
ご先祖様より受け継いだ広大な山々を守り続け、現在は6代目の堀内孝俊さんが果物のこだわり栽培に取り組んでいます。

ドライフルーツと言うと、一般的にはなんとなく生で出荷されるものの残りモノ、つまり形の悪いものや、ちょっと味が劣るもの、
そんなものの味や見栄えを加工して世に送り出しているイメージです。
また、強烈に甘い味付けや鮮やかな着色を施された、中国や東南アジア産のものもよく見かけます。

堀内果実園②

しかし、堀内さんのつくるドライフルーツは、あえて特別栽培と言われる減農薬にこだわって生産された完熟の果物を
使っています。ドライにする工程でも砂糖を使っていないので、自然な果物が持つ甘みを感じることができ、果物の原型が
分かるように大きめにカットしてあるので普通に果物を食べる感覚で食べられ、しっとりとした独特な歯ごたえがあります。

紅茶にも合いますし、朝食にヨーグルトに添えて食べるもよし、夜、ワインやウイスキーなどお酒のおつまみに食べても
相性がいいと思います。

堀内果実園③

種類は全部で10種類あり、価格は735~1,050円。今回入荷しているのは、9月の初旬までに収穫~ドライの作業を
終えた、ふじりんご・富有柿・温州みかん・なし・ふじりんご(フリーズドライ)・セミドライミックスの6種類です。残りの
すもも・うめ・種無柿・セミドライミックスの4種は、9月下旬~10月にかけて他の種類も順次入荷する予定です。

 

 

坊ノ内養蜂園のはちみつ

千葉県袖ケ浦で養蜂業を営む坊ノ内養蜂園さんの蜂蜜が届きました。

以前より、純国産で自然の植物から採取されたの蜂蜜の取扱いを考えていて、福井県や長野県などの蜂蜜を試した
りしていたのですが、最近になってある方のご紹介で、この坊ノ内養蜂園の鈴木さんとお会いしました。
大学卒業後に損保会社や医療機器メーカーを経て、2011年の東日本大震災を機に帰農したという異色の経歴の持ち主
ですが、養蜂に対する情熱が非常に熱い方です。

 季節によって蜜源となる植物を変えながら、常時3種類ほどの蜂蜜を採取して届けていただけるのですが、ひとまず今回
入荷したのが 『 烏山椒 』 というミカン科の植物を蜜源として採取した蜂蜜です。
味は『ビタースイート』という言葉がぴったりの、甘みの中にほのかな苦みがあり、いままで味わった事の無い感覚でした。
ヨーグルトやレモネードなどで試してみましたが、甘みが抑え目なので男女問わず楽しめるのではないでしょうか。
香りがとても良いのでシンプルに蜂蜜を味わっていただくのに向いてます。焼酎やウイスキーに混ぜても美味しいです。

坊ノ内養蜂園②

今回届いたのは烏山椒の1種類のみですが、9月に入ったら他の種類も入荷する予定です。
坊ノ内養蜂園の蜂蜜は自然に自生している植物を蜜源としているため、当然農薬などは使われていませんし、採取した
蜂蜜も成分調整などは何もしておらず蜂蜜以外のものは一切含まれていない、自然とミツバチからのいただきものです。

 そのため自然な香りと甘さがあり蜂蜜自体がサラッとしています。常温でも溶けやすいのでレモネードを作ったりお酒で
割る時も使いやすいですし、ドロドロとせずに切れがいいので非常に扱いやすいのがこの蜂蜜の特徴です。

試食用もご用意する予定ですので、是非お店でお試しください。

 

嘉兵衛本舗(奈良)の玄米茶が入荷しました

MARKUSではすっかりおなじみの奈良の老舗、嘉兵衛本舗の仲間に秋冬の季節限定商品の玄米茶が加わりました。

夏場の暑い季節までは定番の嘉兵衛番茶と水出し番茶の2本立てでしたが、お盆も明けましたし、これからの秋冬の
商品として先行的に玄米茶の取扱いをスタートしました。

奈良県吉野郡大淀町中増。嘉兵衛本舗の番茶はここで作られています。 山間冷涼の気候を利用して出てきた芽には
一度も農薬を散布しないという 方法をとっています。美味しく飲めてしかも 安心、嘉兵衛本舗のうれしいこだわりです。

嘉兵衛本舗の玄米茶は、煎茶に焙った玄米をブレンドしています。玄米の香ばしさとカフェインを抑えたさっぱりとした
後味が特長です。煎茶と違ってポットのお湯をそのまま注いで煎れられる手軽さです。

● 嘉兵衛本舗 ・嘉兵衛番茶 200g ¥630- ・水出し番茶 500g ¥1,260- ・玄米茶 400g ¥1,260‐ (全て税込)

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