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新商品が続々入荷 (プロダクト編)

新商品紹介 クラフト編に続きまして、プロダクト編です。

MARKUSの商品構成を大きく2つに分けると、【クラフト】と【プロダクト】に分かれます。
これは私が商品構成や売り場構成を考えるうえで、使っているだけで本来の意味とはちょっと違うとおもいますが、
ざっくり言いますと、クラフトとは産地や素材にこだわって職人の手仕事によって生まれるモノで、プロダクトとは
地場の産業や、昔から私たちの生活の中に溶け込んでいる工業製品をはじめとする生活の道具の事を指しています。

そしてまずは、今年の1月に惜しまれつつ亡くなられたプロダクトデザイン界の巨匠、渡辺 力が1970年に発表した
『小さな時計』をモチーフにデザインされた、日本が世界に誇るSEIKOムーブメントを搭載したKIDS向け腕時計です。

KIDS WATCHと言いながらも女性の腕でしたらピッタリのサイズで、親子でお揃いにするのもいいかもしれません。
¥8,400(税込)

Hokkaキイチゴ

続いては、MARKUSオープン以来の人気商品、Hokka 60 から限定の『ハードビスケット 木イチゴ』味が発売されました。

ボトルの可愛らしさから、自分用にギフトに、そしてまた自分用にとリピーターが増え続けているHokka 60シリーズですが、
限定生産の木イチゴが出たことで、またしても『どれにしようか』迷ってしまうお客様が続出する事でしょう。

パッケージの外からでも、ほんのり甘酸っぱさがただようピンクのボトルです。
¥945(税込)

 

本日はこれまで。
来週もいくつか新商品が入荷する予定ですので、あらためてご紹介します。

 

ご当地サイダーはじめました Part 2

先週のこのページで予告しましたとおり、ご当地サイダー九州勢が届きました。

九州も酒どころとして有名ですので、神戸での例にもれず、地サイダー激戦区です。明治時代からの歴史を持つ伝統ある
サイダーの復刻モノやデザインボトルと地元の特産物を組み合わせた新興勢力などバラエティ豊かなラインナップです。

ご好評であれば、次は第3弾として関東の地サイダー特集も検討中です。

スワンサイダー

まずは佐賀県、創業明治35年の老舗が送り出す、『地サイダーと言えばコレ』と言われるほどの定番。スワンサイダーです。

 「スワンサイダー」は瓶のリサイクル問題から県外発売が難しく、幻のサイダーだったが、ワンウェイ瓶に昭和初期から
使われていたロゴを復活させ新調したラベルを使い、昔懐かしい地サイダーとして復刻しました。

上質のグラニュー糖を入念に溶かしこみ、昔ながらの製法で製造しているので、昭和のサイダー全盛期の味を楽しむ
ことができます。炭酸は強めですが、飲みやすくて後味もさっぱりしています。

テンザンサイダー

続いて同じく佐賀県から、103(テンザン)サイダー。

佐賀の代表的な清酒「天山」に使われている“仕込み水”を原料にしたサイダーです。酒造りに使われる選び抜かれた
伏流水に、フレーバーには地元相知産のすだち果汁を使用しています。炭酸強めがウリのドライ感を打ち出した
すっきりさわやかな風味は、暑い夏場にぴったりで食事の席にも合う味わいです。

ラベルは天山山系のイメージに、103(テンザン)のロゴを配置した無駄のないデザイン。
「おしゃれ」「かっこよさ」を前面に出した大人向けのサイダーです。

バンザイサイダー

1904年に英国商人のロバート・ニール・ウォーカー氏が瓶につめラベルを貼って大量生産したのが「バンザイサイダー」。
そして、その味を復刻したのがこの「BANZAIサイダー」です。

原料は、香料・砂糖・酸味料のみ!香料は、サイダーでよく使われるレモンライム系ではなく、シャンパンサイダー香料と
呼ばれるもので、りんごをベースにした爽やかな刺激が楽しめます。甘みは、初代BANZAIサイダーが作られていた
明治時代と同じく、砂糖を使用しており。大人も楽しめる爽やかな味と香りが特徴です。

ご当地サイダーはじめました

梅雨明けのNEWSはまだですが、来週から7月です。きっと間もなく梅雨明けとなるでしょう。
梅雨が明けたらいよいよ夏です。

真夏の企画としてあたためていたのですが、待ちきれなくて『ご当地サイダー特集』を始めます。

今週末は、ひとまず石川県と兵庫県から2種類の地サイダーが入荷しました。
来週には九州から3種類届く予定となっています。

ダイヤレモン

まずは兵庫県西宮市から100年の歴史を持つ伝統のサイダーです。

神戸・西宮と言えば天然水。そして酒どころとして全国にその名が知れ渡っています。
そんな恵まれた土地で、1899年創業の布引磺泉所が1914年から作り続けているサイダーがダイヤモンドレモンです。

やや強めの炭酸で、すっとしたレモンの香りがのどを抜けていき、甘みもまろやかでスッキリとした後味です。
シャンパンのような上品なボトルデザインですが、味も上品に仕上がっています。

塩サイダー

石川県の奥能登珠州で、江戸時代のはじめから続いている伝統の揚げ浜式製塩法作られた海水塩を使って作られた
贅沢な塩サイダーです。

炭酸の強さは先程のダイヤモンドレモンよりやや弱く、お子様でも比較的飲みやすくなっております。
絶妙なバランスの塩味と甘みでお酒との相性も良く、ジンやウォッカと割るのもGOOD。

また、水分と塩分を同時に補給でき、真夏の熱中症対策にも効果があります。

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