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mokono くねくねくつ下の記事一覧

カゴと耐熱のお皿とくつした

秋も深まり・・・ という季節の挨拶も使い飽きてくるほど、最近は毎週何かしらまとまった入荷があり、夏場よりもお知らせの更新頻度が上がっております。今月は比較的細かい入荷がたくさんありましたが、今月末から来月にかけて、土鍋のあの方やあの方、お久しぶりのガラスのあの方や、1年ほどご無沙汰の鹿児島のあの方など、現時点で確認できているだけでも店内が溢れんばかりの品揃えとなる予定です。(多少盛ってます)

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まずは新潟から届いた孟宗竹のカゴとイ草の鍋敷きです。今回は前回入荷したカタチのモノと、それから持ち手を取ったカタチと2パターン作っていただきました。どれもガッチリとして頑丈なつくりなので、野菜やお米などの食品ストッカーから植木鉢のカバーなど、ガンガン使って下さい。そしてこちらも再入荷の鍋敷き。まだ青々として爽やかな香りがする素朴な風合いです。これから入荷する土鍋や鉄瓶とも相性が良さそうです。

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そしてお次は4月にも1度入荷した、滋賀県 信楽で活動されている 『 廣川 温 』 さんの耐熱のうつわです。前回入荷した時は最大でも8寸までの大きさしか作っていただかなかったのですが、『 直火にもオーブンにもかけて調理する事ができる 』という機能面から、お皿としてよりも調理道具という側面を重視するお客様が多く、大きいサイズばかり先に売れてしまった為、大急ぎで8寸ともう一つ大きい9寸を作っていただきました。いつもより大勢で食卓を囲むときでも大きいサイズならピザやパエリアなども豪快に作れそうですね。

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最後は、帰ってきた 『クネクネ 』 のくつしたです。先日ご紹介した 『 ぬかぽん 』 同様に、3シーズン目の冬を迎えるクネクネくつしたも寒くなるとたくさんの方からお問い合わせをいただくようになり、今年もお待ちかねの入荷です。実際は特に冬用のくつした、という訳ではなく兵庫県 芦屋市の町工場では年中作って販売されているのですが、このくつしたの魅力が最大に発揮されるのが冬場の寒い時期で、ふわっとした履き心地が冷え性でお悩みの女性の方たちからご好評いただいております。

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これから年末にかけて入荷が続きます。それに合わせて店内の様子も次々と変化していきますので吉祥寺にお越しの際はぜひMARKUSにお立ち寄りください。皆様のご来店をお待ちしております。

河内 啓さんのうつわとクネクネくつ下

ここ最近は日が暮れてからの厳しい冷え込みがカラダにこたえるようになってきました。3年くらい前までは冬場でも室内では
くつしたを履かずに生活していたのですが、一昨年あたりから寝る時もくつしたを履きたくなるほど寒がりになってきました。

また、以前は真冬でもアイスコーヒーを好んで飲んでいたのが、ここ数年では涼しくなると冷たい飲み物は極力控えるように
なり、冬になると体質というか体調の変化が気になるようになってまいりました。やはり齢のせいなのでしょうか。

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そんな温かい飲み物や食べ物が恋しくなる今日この頃、岐阜県 土岐市で作陶されている 『 河内 啓 』 さんのうつわが入荷
しました。今回は見た目にも温かみのあるアメ釉と白釉を追加して、ちょっと冬らしい色合いのラインナップとなりました。

もちろんこれまで人気があった灰釉と黒釉も引き続き入荷して幅広い品揃えとなり、食卓を賑やかに彩ってくれる器たちで
いっぱいになりました。冬は 『 何食べようかなぁ 』 などと考えるのも楽しい季節ですが、同時に器選びも楽しい季節です。

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河内さんのうつわは手に取った時に触っていて和んでしまう絶妙な曲線と質感があり、手のひらに伝わる温かみがあります。
パッと見はクセが強そうに見えるのですが、和でも洋でも中華でも、意外と何でも相性よくこなしてしまう懐の深さも備えてい
ます。使い慣れてくると、料理を盛り付けるうつわを食器棚から選ぶ際に、何も考えず河内さんのうつわを手に取ってしまう。
そんな使いやすさと愛着が湧いてくる、食卓に登場する回数が多くなるうつわです。

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そして、昨年からのクネクネファンの皆様、お待たせしました。今年も冬のあったかくつしたが大変賑やかに勢揃いしました。
締め付けない柔らかな履き心地とやさしい肌触り、楽しい色柄パターンのバリエーションが人気を呼び、シーズンごとに愛用
者が増えております。

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今回は年間定番の『毎日のくつした』のショート丈とロング丈から新色の追加と、今年の冬の新作『 2トーンWoolくつした 』、
昨年の冬も人気だった『 ひしがたウール 』と『 くしゅくしゅウール 』、ひざ上まであるロング丈の 『 色あわせ 』 が入荷して、
一気にガラッと冬の装いとなりました。

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クネクネくつ下は兵庫県 芦屋市のくつ下工場で、織り上げの作業は昔ながらの古い織機を使って、それ以外の工程は
職人さんたちが手作業でつくった自然素材のやさしいくつ下です。2~3回ほど履いて洗ってを繰り返していく内に、より
足に馴染んでいき、ふんわりと気持ちい履き心地になっていきます。ユニセックスのサイズですので女性だけでなく男性
にもご愛用者が増えてきて、ギフトなどでも喜ばれております。

 

お盆前の入荷いろいろ

今週末からお盆休みに入る方も多いかと思いますが、今年は曜日の並びが絶妙で、長い方だと9日(土)から17日(日)
までの9連休なんて羨ましい方もいらっしゃるそうです。お盆になると東京から人がいなくなる。なんて話もよく聞きますが、
MARKUSはお盆期間中も休まず元気に営業しております。熱中症対策を万全にしてお越しください。

という事で、メーカーさんや作り手さんも夏休みに入ってしまうと品物が届かなくなってしまうので、今週はお盆休み前の
商品補充という感じで入荷が続きます。しばらく欠品していた人気商品も再入荷しておりますのでお見逃しなく。

トップの画像は三重県 桑名鋳物の蚊遣り器です。しばらく人気の柄が欠品しておりましたが、ようやく6柄全てが揃いました。

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お次は岐阜県 飛騨のガラス作家、沖澤 康平さんのガラスが入荷しております。こちらも先月より欠品していたワイングラスや
輪花豆皿などの人気商品が再入荷しております。写真には写っていますが、一部で既に予約で完売してしまっている品物も
ございます。申し訳ございませんがご了承ください。

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 お次はお茶やコーヒー、乾物などの保存に便利なブリキ缶です。東京の下町の町工場で作っているために生産がなかなか
追いつかず、しばらく大きい方のサイズが欠品していましたが5色全てが揃いました。ですが今度は小が一部欠品中です。

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同じくこちらも保存容器のMokunejiさんのジャーが入荷しております。石川県 山中漆器の木地職人によるロクロ技術を
応用したケヤキの木のフタが人気のガラス瓶ですが、今回はパスタジャーを新たにラインナップに加えました。

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最後は兵庫県の芦屋市で作られている、mokonoさんのくねくねくつ下です。昨年の秋からのお付合いで、MARKUSでも
女性のお客様から根強いご支持をいただいております。締め付けが無い『ふわっ』とした履き心地とやさしい色合いが人気で
冷え取り愛好者やくつした好きの女性の方々から 『 次の入荷は?新作は?』 というリクエストを多数いただいておりました。

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今回はこれまでの人気シリーズに加え、新作 ・新色も多数入荷しており、充実の品揃えとなっております。特に新作の方
では、サンダル履きの時にも合わせたい明るい色使いのモノや短い丈のくつしたも入荷しております。

お盆休みを目前に控えた充実の商品入荷。週末までに何かしらの再入荷 ・新入荷がありますので随時お知らせ致します。

 

 

 

クネクネくつ下 (新入荷3連発 ・ その1)

台風も去り、今度こそようやく秋めいてきたところで、履き心地のいいくつ下の取り扱いをはじめました。

 兵庫県の東部に位置する、閑静な日本屈指の高級住宅街のイメージが強い芦屋市作られている、オーガニックな素材と
締め付けない履き心地の良さにこだわった、1年中履けるユニセックスのくつ下です。

くねくね

今では数少ない昔ながらの編み機で職人さんがひとつひとつ調整しながら作っています。出来上がったくつ下は
どれもクネクネとねじれがあり、それは1本1本の糸に撚りがある為で、普通はプレス加工をして形を整えるところを、
クネクネはプレス加工をかけずに繊維そのままの風合いを残しています。

何度か履いて洗ってを繰り返す内に撚りが緩んでいき、ふわっと優しい履き心地に馴染んでいきます。

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 クネクネくつ下を販売元であるmokonoさんは、芦屋市の阪急芦屋川駅のすぐ近く。日本国内に現存する数少ない
フランク ロイドライトの設計した建物として有名な『ヨドコウ迎賓館』からも歩いて10分程度のところにあります。

作っている工場もそこからほど近い所にあり、昨年までこの隣の駅の近辺に住んでいた私の散歩コースでした。
その頃からクネクネの履き心地の良さを味わってしまっていた私は、もっと広くいろんな方に知っていただきたいと思い、
MARKUSでの取り扱いを始めました。

 

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