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『 白岩焼和兵衛窯 』 入荷しました。~ 個展のお知らせ

11月です。日中はまだ穏やかな陽気が続いておりますが朝晩の冷え込みは厳しくなってまいりました。毎年冬場に活躍するお店のストーブも、いつ出番が来てもいいようにそろそろ灯油を調達しておこうと思います。

まずは個展のお知らせ。早いもので今回で第二回となります、益子の陶芸作家 『 岡田 崇人 』 さんの個展を今月の 【 11月23日(祝・水)~12月4日(日) 】 の期間で、MARKUSにて開催致します。

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MARKUS初の個展として開催したのが昨年の6月。更に作風の幅を広げ、秋冬らしい新作にも挑戦していただきました。お馴染みの掻落としや象嵌も新しいカタチが加わり、温かみのある色あいが冬の食卓を彩ります。定番の器から新作まで幅広い品ぞろえで皆様のご来店を心からお待ちしております。

また今回は同時展示として、益子に江戸時代から続く紺屋、日下田染物工房で修業した藍染作家『デイ麗奈』さんによる藍染の布を展示販売します。精緻な技で染め上げられた藍染の布が岡田さんの器を鮮やかに引き立てます。

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そして今回、秋田県より入荷した 『 白岩焼和兵衛窯 渡邊 葵 』 さんは、今年の5月に先行して少量だけ納めていただきましたが、今回が本番というか第1弾の入荷となります。江戸時代中期に始まり明治維新で一旦途絶えた白岩焼を再興した渡邊家。その伝統を守り継承する若き作り手である渡邊 葵さんの作風は、白岩焼の伝統を守りつつもどこか軽やかで使い勝手が絶妙です。

『 白岩焼の特徴である海鼠釉は、日本各地で似たようなモノが使われているが 白岩焼がいちばん良い。』 と、濱田庄司に言わしめたその青白い美しさと濃厚な質感が白岩焼和兵衛窯の最大の魅力です。

 

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