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日々のモノ・コト

大阪へ行ってきました。

11月16日は、週末にもかかわらずお休みをいただいて、前日の夜から昨年まで住んでいた関西へ遠征に行ってきました。
主な目的は、大阪府堺市の大仙公園というところで行われた『灯しびとの集い』という、全国から手仕事の作家さんが集まる
クラフトフェアです。MARKUSも今月末で、開店してようやく半年経ちまして、お客様にもっと全国のいいものを紹介できる
ように新規開拓と、新しい出会いを求めて行ってきました。

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前日はお店も18時までの営業とさせていただき、19時40分の新幹線で大阪に向かった私は、23時にはナンバのホテルに
チェックインを済ませ、20年来の友人が営むバーへ向かいました。そこでは20代の第2の青春を共に過ごした友人との10年
ぶりの再会もあり、明け方5時近くまで飲んでしまったのですが、翌日は朝9時には会場に着いて準備中の作家さんたちを
眺めながら下見をしておりました。

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最初に目についたのは、大阪で竹籠を作られている作家さん。竹籠も全国で様々なカタチで作られていますが、この方は
大分県で作られているスタイルの物です。昨年に大分で伝統的な竹籠作りを見せていただき、その細工の美しさや仕事の
細かさに魅力を感じて、MARKUSでも扱ってみたいと思っていたのですが、ようやく実現に向けて踏み出せそうです。

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続いては、愛知県常滑市で、焼き物でオブジェやアクセサリーを作っている作家さんです。テントの前を通った時に、まず
はじめに目を奪われたのが、ものすごくリアルに作られた『しめじ』のオブジェなのですが、リアルなだけでなく陶器でつくる
事で表現される質感も面白かったです。MARKUSでもオブジェやアクセサリーの取り扱いもしていきたいと思っていたので、
じっくり見てきました。

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続いては滋賀県で活動されている陶器の作家さん。深みのある黒やアメの釉薬が印象的で、形もサイズも使いやすいように
非常に考えられたデザインで、センスを感じました。作家さん自身もオシャレでスマートな感じだったので、同行した妻と勝手
に『イケメン陶芸家』や『焼き物王子』などと呼んでおりました。これまでMARKUSでは扱ってこなかったシャープなフォルム
ですが、扱いやすそうな親しみを感じました。

昼過ぎまでじっくり見て回り、たくさんの収穫がありました。この中からあらたに会付合いが始まる作家さんもあると思います。
新しい作家さんについては、お取り引きが決まってからあらためてお知らせしますので、楽しみにしていてください。

 

 

 

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