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加賀 雅之(Semi-Aco)さんの木工製品

岡山県の山間、兵庫県や鳥取県と隣接する美作市で活動されている木工作家のSemi-Aco=加賀 雅之さんとのお付合い
が始まりました。最初の出会いは今年の5月。MARKUSのオープン準備もひと段落ついて、一旦実家に顔を出そうと思って、
生まれ育った静岡に一泊だけして帰りました。その時に同じ日程で静岡の護国神社で開催されていたクラフトフェアに立ち
寄った際にご挨拶させていただいたのが始まりで、先月の千葉県市川市で行われた『工房からの風』というイベントで再会
したことで、お付合いが始まりました。

 Semi-Aco 2

 加賀さんの屋号であるSemi-Aco(セミアコ)とは、セミアコ―スティックの略で、『ハイテクとローテクの間、工業製品と手仕事
の間、大量生産でもなく、かと言って1点物の高級品でもない、それでいて人を惹きつける魅力を持った木製品を作りたい。』
という思いからつけられたとか。

その名の通り、きっちりと整然とした工業製品の持つ安定感や安心感がありつつ、手仕事の温かみや味わいもあわせ持つ。
まさにプロダクトとクラフトのそれぞれの良さが混然一体とした生活空間を目指すMARKUSにはピッタリだと思いました。

元々家具好きからインテリア業界に入った私なので、木工製品は大好きです。木の物は使い続けることで出てくる味わいや
馴染んでいく感じ、そして布・土・ガラス・金属など、何と合わせても異素材との相性がいい事が魅力だと思います。
今回も沖澤 康平さんのガラスや小澤 基晴さんの陶器、アイザワの銅のカトラリーなどと組み合わせてみました。

 

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