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日々のモノ・コト

いいカメラで店内を撮ってみました

来春に発売されるある雑誌にMARKUSを取り上げていただける事になりまして、掲載用の写真を編集部にお送りしなければ
ならない為、先日は朝から店内や商品の撮影を行いました。
最近は雑誌の編集やライター・カメラマンの方が取材に来られるようなことも少なく、お店や商品の画像 ・掲載する文章まで、
原稿をお店側で作成して編集部に送り、そちらで誌面に合わせて編集していただくような流れが多いようです。
今どき出版されている雑誌の情報量からすると、全ての掲載店舗に取材して回るなんてコトは、もはや不可能なのでしょう。

カウンターから内観①

という事で、今回は私が持っているいつもの古いデジカメで撮ったぼんやりとした写真ではマズイと思いまして、MARKUSの
近所にあるWebデザイン事務所の 『カチップ』さんに高級カメラと三脚をお借りして、撮影に臨みました。

見て下さい。この鮮明かつ臨場感ある写真を。これで今まで撮ってきた写真がぼんやりしてショボかったのは、決して私の
腕が悪いのではなく、カメラが悪かったのだ。という事が証明されました。

ドアから夕

雑誌の編集部にお送りする写真は3枚でよかったのですが、嬉しくなってたくさん写真を撮ったので、まだMARKUSに来た
ことがないお客様や、しばらくご無沙汰しているお客様のためにいろんな角度から撮った店内の写真をアップしてみました。

よくテレビや雑誌で紹介されたお店に実際に行ってみると、『意外と狭かった ・案外そうでもなかった』なんて印象を抱く事が
あるかと思いますが、これぞまさに写真マジックです。すごく広くてステキなお店に見えてしまいます。写真負けしています。

エントランス右

今回はこういった機会があって、いろんな角度からカメラ越しに店内をくまなく撮影することで、お店のいろんな部分が
見えてきました。普段見落としている部分やディスプレイや陳列の乱れ、品揃えまでカメラ・写真を通して客観的な目で
見る事で、お店の課題や問題点が見えてきました。

カウンターから内観②

普段、たった一人でお店をやっていると自己満足だったり、何かと自分で理由を付けて妥協して適当なところで折り合いを
付けてしまったりしていることもあると思います。そうならない為に今回は客観的な目でお店を見つめ直すいい機会になった
のではないかと思います。

小澤基晴①

MARKUSもオープンしてちょうど半年たった今、あらためて、これからもお客様に楽しんでいただけるお店づくりを目指して
頑張らなければいけないと思いました。

 

 

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