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ゴールデンウイークは終わりましたが・・・5月の入荷情報(その1)

皆さんゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか。MARKUSは1日に益子の陶器市に出掛ける為にお休みを
いただきましたが、それ以外はずっと営業しておりました。思えば昨年の今頃はMARKUSの開業準備も大詰めで、内装
工事が始まったころで、私自身、ゴールデンウイークなんか関係なく大忙しで、あちこちへ飛び回っておりました。

連休直前にオススメ商品が入荷しておりましたが、荷捌きとお客様へのご対応に大忙しでご紹介ができておりませんでした。
Facebookの方では速報としてご案内しておりましたが、あらためましてこの場でご紹介させていただきます。

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まずは、このたび新たにお付き合いがスタートした岐阜県 土岐市で活動されている陶芸の作家さん 『 河内 啓 』 さんです。

河内さんは私と同じ静岡県出身で、大学を卒業されたのちはサラリーマンをしていましたが、以前から持っていたモノづくり
への情熱を捨てきれず、陶芸への道を目指しました。愛知県の瀬戸にある窯業の訓練校で学んだ後、製陶所に勤めながら
自身の作品作りも始め、2002年に現在の岐阜県土岐市に自身の窯を構え、陶芸作家としての活動をスタートしました。

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河内さんとの出会いは今年の2月に行われた、ある展示会の会場でした。MARKUSともオープン以来お付き合いのある
宋艸窯さんも出展していたので大雪のなか訪問したのですが、会場に入ってすぐ目を奪われたのが河内さんの作品でした。

 お話をしてみると、MARKUSでも人気の小澤基晴さんとお知り合いで、そのつながりでMARKUSの事も知って下さっていて
非常に嬉しかったのを覚えています。その後すぐに連絡を取り合って、最初のご注文をするのもあっという間の展開でした。

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河内さんの作品は、天然の木の灰から作られる釉薬によって生み出される、自然な風合いにこだわっており、奥行きと言うか
深みのある色合いが魅力です。また、手仕事と火と自然が生み出す『ゆらぎ』を強く意識されており、使いやすさを追求した
カタチを目指しながらも、計算や意図的には創りだすことができない、ひとつひとつの個性ある表情を大切にされています。

ぜひ店頭で実際にお手に取って、その魅力をお楽しみください。

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お次は、その河内さんのお知り合いで作家仲間の小澤基晴から、人気のブロンズ釉を中心とした追加商品の入荷です。
今回は、前回の入荷分がすぐに完売してしまったブロンズ釉 しのぎスープ皿に加え、もう少し深さがありしのぎの装飾が
ないシチュー碗が初めて入荷しました。その他にはブロンズのスープマグ、淡黄釉のスープマグと7寸リム皿が入荷して
しばらく寂しかった小澤さんコーナーの棚もにぎわいを取り戻しました。

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と、ここまで書いて、だいぶ長くなってしまったので、つづきは(その2)です。
まだまだあります、新入荷。ゴールデンウイーク前にお知らせできなくてスミマセン。

 

 

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