HOME > 染・織・布・紙 > Takami Handweaving・高見 由香(東京) > 高見 由香 さん(東京)のランチョン

日々のモノ・コト

高見 由香 さん(東京)のランチョン

MARKUSでは初めての布物の作家さん、そしてガラスの 『 河上 智美 』 さんに次いで二人目のお付合いとなる女性の作家
さん。『 高見 由香 』 さんが作る、2色の麻のランチョンマットが入荷致しました。

高見さんとは数年前から松本のクラフトフェアでお見かけしてた気になる存在で、MARKUSを開業する前から個人的に作品
のファンでした。MARKUS 開業後、染織物の取り扱いをしてみたいと思いながらも、なかなかMARKUSにピタッとくる作家さん
に出会えずにいたところ、今年の松本で久し振りにお見かけして、思い切って声を掛けさせていただいたのが始まりです。

IMG_6264

高見さんは、多摩美術大学美術学部インテリアデザイン専修を卒業後、インテリアデザイン会社に勤務した後に、2009年に
染織家としての活動を開始しました。東京のご自宅の一室に大きな機 (はた)を構えて作業場として、糸の染色から織まで
全てを手作業で行い、独自の世界を創り出しています。

自らの手で様々な素材や色彩を自在に織り上げ、緻密な手作業によって柄が構成されている高見さんの作品は、滑らかな
質感で肌触りがよく、生活の中に彩りと喜びを与えてくれて、日々の暮らしの中に溶け込み、生活の一部となってゆきます。

IMG_6378

今回は、麻100%で織られた、鮮やかな藍色と軽やかな黄色の、食卓を彩る2色のランチョンマットのみの入荷となっており
ますが、今後は大物のストールやブランケット ・ マフラーなどの季節モノから新色のランチョンなど、作り手である高見さんと
相談しながらお取扱いの幅を増やしていく予定です。ご期待ください。

 

このページの先頭へ