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日々のモノ・コト

待望の小澤さんと蜂谷さん

世間では12月19日からX’mas ・ 年末商戦がピークを迎えるそうで、何となく今日の吉祥寺はいつもより賑わっております。
MARKUSもそんな束の間の好景気にあやかろうと、以前からこの日のためにアレコレと仕込んでまいりました。

先月よりほぼ毎週ビッグな入荷がありましたが、本日はみなさまお待ちかねの 『 小澤 基晴 』 さんの陶器と 『 蜂谷 隆之 』
さんの漆器が入荷致しました。特に小澤さんからは、お付き合いが始まって以来最多数の、およそ100点の入荷があり、
かなり見応えのある売場となっております。

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今回の小澤さんの入荷ではMARKUSでは一番人気のブロンズしのぎ皿が、8 ・ 7 ・ 6 寸と揃いました。しばらく欠品して
おりましたので、久々のそろい踏みです。また、今回はこれまでお取扱いの無かった、小澤さんの人気色である 『 翡翠釉 』
も初入荷しております。それによってMARKUSでは4色展開となり、今後、小澤さんファンの皆様にもご満足いただける品揃え
となっていくのではないでしょうか。今のところ全4色が揃うアイテムは輪花皿の4寸と5寸、スープマグのみとなっております。

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続きまして、MARKUSでは冬場の不動の人気を誇る、『 蜂谷 隆之 』 さんの筒鉢が入荷しました。漆器の新しい形として
これまで幅広い世代の方にご愛用いただいております。『普段使いできる本格漆器の入門編』という感じで、汁椀としても
小どんぶりとしても、鉢物としても非常に幅広い用途で重宝するひと品です。

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今回の筒鉢と一緒に『 スッカラ 』 も入荷しました。もともとスッカラは韓国料理で使われる金属製の匙の事ですが、その
使い心地の良さから蜂谷さんのアイデアで漆で仕上げてみたのがこのスッカラです。金属と違いとても軽い使い心地で
口に入れた時の柔らかい感触はお料理の味すら変えてしまいます。また、11月に新入荷した蜂谷さんのカレー皿は、
まさしくこのスッカラでカレーを食べる為に作られたうつわで、カレーを食べる為の最強コンビと言えるかもしれません。

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最後にこちらも蜂谷さんの人気商品である 漆皮(しっぴ)の手塩皿が、初めてMARKUSにも入荷しました。クラフトフェアや
展示会などでは真っ先に無くなってしまう人気商品です。漆皮とは古くは戦国武将の鎧を装飾するための技法で、その名の
とおり、素材は革です。成型した革に漆で様々な模様を施してあり、何だか楽しげな表情をしています。手に取ってみると
驚くほど軽く、食卓では薬味入れや箸置きなどに使っていただけますし、他にはアクセサリートレイとしてもいかがでしょうか。

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そしてもう一つ、じわじわとファンを拡大しつつあるハニワ達がドッサリと入荷しました。前回すぐに売り切れてしまった土偶も
今回は多めに注文しているので、クリスマスのちょっと笑えるプレゼントにいかがでしょうか。また今回は新作の鳥2種を加え、
充実のラインナップとなっております。

 

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