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日々のモノ・コト

河上智美さんのガラスといろいろ

お正月ムードもすっかり無くなり、世間は早々と通常モードに切り替わっているようですね。厳しい寒さに人影もまばらな
吉祥寺ものんびりしたものです。そうかと思えば今週末は成人式を控えた3連休です。20年以上も前に成人式を終えた
私の若かりし頃は、20年後にまさか東京で、それも吉祥寺で自分のお店を持つなんて夢にも思っていませんでした。

 そんな今日この頃、昨年末に入荷した 『 河上 智美 』 さんのガラスの残りの分が入荷してまいりました。ちょうど昨年の
今頃に茨城県にある河上さんの工房にお邪魔して、初回のご注文をさせていただいた分が、これで全て揃いました。

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初回の入荷は昨年の4月にレトロというシリーズのタンブラーを中心とした入荷でしたが、前回12月末と今回の入荷分は
イチゴという河上さんの個展などでは非常に人気の高いシリーズのグラスが2型、ボウル型の鉢と楕円型のプレートが、
それぞれ3色づつと、初回で入荷したレトロのシリーズの鉢モノが3型、各3色づつ入荷しております。
どれも光を透すことで映し出される色の重なりが美しく、天気のいい日に使いたくなる爽やかで楽しいガラスの器たちです。

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 そして今回は色ガラスだけでなくクリアーの鉢モノと蓋モノが、それぞれ2型づつ届いております。特に蓋モノのひとつ、
イチゴシリーズの本体に木の蓋を載せた物はMARKUSの別注品で、木の蓋がベレー帽のような感じになって、何とも
可愛らしい仕上がりになりました。
ガラスは夏。というイメージがあるかもしれませんが、冬の澄んだ空気の中、柔らかな日差しを通す透明感のあるガラスも
いいものですよ。お好きな方はこの機会にぜひ。

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更にこんな変化球を用意してみました。 鹿児島県の西側、東シナ海に浮かぶ離島、甑島(こしきじま)産の 『椿油 』 です。
椿油と言えば伊豆大島や鹿児島の桜島が有名ですが、この甑島でも色ツヤ・なめらかさ・香り、ともに上質な椿油を地元の
お母さん達が丁寧に作っています。昨年秋に収穫された実の種を搾り、年末に瓶詰めされた物を送っていただきました。

無添加の天然100%の椿油は食用や ヘアケア・スキンケア・ボディケアなど、古くは平安時代から日本人に親しまれて
きました。保湿力が非常に高いのになめらかでサラッとしているので、最近ではマッサージオイルやリップグロスとしても
使われています。今回は持ち運びにも便利で、非常に使いやすいスポイトタイプの30ml (¥1,000)と、髪の毛から全身
まで、日常的にたっぷり使う方向けの100ml (¥1,800)の2サイズご用意しました。

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最後に、千葉県袖ヶ浦で養蜂業を営む 『坊ノ内養蜂園』 の鈴木さんから、3種類の蜂蜜が届きました。今回はこれまでの
定番だった烏山椒 ・ アカシアに加え、柔らかい香りと甘さの 『 野の花 』 が入荷しました。また、今回の入荷分で、人気の
アカシアはしばらくお休みで、次に採れるのは5月から6月頃になるそうです。また、その頃には昨年の夏までお取扱いの
あった 『 山桜 』 も採れるそうで、今から楽しみです。

 

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