日々のモノ・コト

THIS IS A PEN

ペンにわざわざ『THIS IS A PEN』の文字。
なんて素敵なペンなんでしょう。

もうすでにどこかで見たことがある方も多いと思いますが、広告や雑誌など幅広く活躍されているイラストレーターの
Noritakeさんの作品で、実はMARKUSをオープンさせる前から取り扱いたいと思っていた商品なのですが、
このたび、満を持して取り扱う事ができるようになりました。

と言うのも、まず、ペンにわざわざ『THIS IS A PEN』と、中学生の時に一番最初に習ったであろう英語なのに
たぶん一度も使ったことがないであろう言葉、『これはペンです』と書くことにヤられてしまいました。

そしてこのペン。【ぺんてる サインペン】
1963年に世界初の携帯用水性ペンとして発売され今年で50周年を迎える歴史あるペンなのです。
これぞMARKUSが皆さんに紹介したい、長い間、自然と生活の中に根付いているニッポンのプロダクトです。

発売当初、当時のアメリカ大統領ジョンソンが愛用したことがきっかけで、日本より先にアメリカで人気に火がつき、
更には無重力空間でもインク漏れせず安定した筆記を実現できるという品質の高さが評価され、NASAが
公式スペースペンとして採用。1965~66年のジェミニ6号・7号で宇宙を旅したということも話題となり、世界中に
その人気が広がりました。現在では世界100ヶ国以上で販売されており、その累計販売本数は21億本以上
という、日本が世界に誇るペンなのです。

黒・赤・青・緑の4色で、1本 315円です。

そして、その書き心地は・・・・・・・・・・抜群です。

さらさらっと何か書き続けたくなる書き心地です。

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