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caffe hat (コーヒードリッパー)が入荷しました

毎日厳しい暑さが続いていますが、『コーヒーは熱いものだ』とか、『冷たいものを飲むと体調が悪くなる』という意見も多く、
MARKUSでは人気の水出しコーヒーと並んで、お湯で沸かすお茶やコーヒー。お茶を入れる土瓶やコーヒーを淹れる
ための道具などの要望が夏場でもかなりあります。

 と、いうことで今回新たに取り扱いを始めたのが、この 『 caffe hat 』 です。
作っているのは、お茶所として、また日本有数の温泉地としても有名な佐賀県嬉野市で作られる陶磁器・肥前吉田焼。
佐賀の有田や長崎の波佐見の下請けとして400年以上も続く歴史と伝統を守りつつ、現代の生活様式の中に溶け込んで
新たな価値を見出せるデザインとなって生まれたプロダクトラインです。

cafee hat 8

 『caffe hat 』 は紙を使わないセラミックコーヒードリッパーです。使い方はとても簡単で、本体に普通の紙フィルター同様に
コーヒー豆を入れ、上からお湯を注ぐだけ。セラミックによる遠赤外線効果とミクロの穴が水のカルキ臭や不純物を取り除き、
まろやかで飲みやすいコーヒーが楽しめます。また浄水器の代わりにも使う事ができます。

三つ葉の形の専用コースターにも工夫があり、裏面の高台に溝がつけられていて、カップの直径が7~8.5cmのものなら
安定してすべらない構造になっています。シンプルで紙を無駄にしない、お手軽で革新的なコーヒードリッパーなのです。

cafee hat 4

 色はホワイト ・レッド ・ネイビーの3色です。(フィルター部分の色は黒のみです) ● ¥3,675-(税込)

色や形はPOPですが、和洋問わず意外とどんな素材やデザインのマグカップと合わせてもしっくりきます。
ちなみに写真で使っているのは同じく九州の焼き物、鹿児島・宋艸窯のマグカップ(¥3,360-)です。
なかなか良い相性です。

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