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八木橋 昇さん(信楽)のうつわが入荷しました

MARKUSオープン当初からお取扱いしていましたが、このたび追加商品の入荷があり、充実のラインナップとなりましたので
あらためてご紹介いたします。

 栃木県出身の八木橋さんは、多摩美術大学絵画科を卒業後に栃木に戻り、陶器用の粘土を仕込む作業の 『足踏み 』 と、
器を形成するための昔ながらの技術である 『 蹴ろくろ 』 を学びました。
その後、信楽に移り再び修業をし、1992年に独立し現在に至ります。

八木橋さん③

MARKUS店主と八木橋さんとの出会いは、6年前の伊賀・信楽の窯開きでした。以来、毎年各地で行われる展示会や
クラフトフェアでお会いしてお話しするようになり、MARKUSの開店準備の際に真っ先にお声掛けさせていただきました。

八木橋さんの創りだすうつわは、華美な派手さはありませんが、色気がありシンプルで洗練されたデザインです。
手に馴染み土の質感が伝わってくる、手間暇かけて黙々と器づくりに打ち込む実直な八木橋さんの人柄が作品に
あらわれているようです。まさに生活の一部となる、気取らない普段使いのうつわと言えるのではないでしょうか。

八木橋さん⑤

今回MARKUSのために作っていただいたのは、灰釉と八木橋さんの定番とも言える粉引と黒釉です。
どれもシンプルで飾り気がないようでいて非常に表情が豊かで、ひとつひとつのうつわに個性があふれています。

手に取った時の質感も素朴で、すでに何年も使い続けていたかのように生活の中に溶け込んで馴染みやすく、
毎日の食卓の定番となりえる器ではないでしょうか。

八木橋さん④

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