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サイトーウッド(静岡県)のダストボックスが入荷しました

まだまだ続く9月の新入荷。形成合板の技術で世界に誇る、静岡県のサイトーウッドからダストボックスが入荷しました。
サイトーウッドの形成合板商品といえば、おそらく日本中の誰もが目にしたことがあるプロダクトではないでしょうか。
そのくらい我々の生活の中に浸透している製品です。

私自身インテリアの仕事を始めた今から20年近く前、時代はミッドセンチュリーブームでイームズやヤコブセンなどが
デザインしたプライウッド(形成合板)のイスがもてはやされていました。そんな中、日本でプライウッドの製造にかけて
1950年代より取り組んでいたサイトーウッドの製品も見直され、全国のインテリアショップがこぞって取り扱いました。

サイトーウッド②

サイトーウッドは1950年に齊藤木工所として創業。最初は家具や建具、野球のバットなど木製品を作っていました。
高度経済成長に突入すると輸出に力を入れ、成型合板の技術でダストボックス、アイスペール、トレー等のインテリア
用品の製造を開始します。この時生まれたダストボックスは、その後50年続くロングセラーとなりました。
国内のホテル、旅館、レストランなどからも支持を受け、1966年に日本向けの販売会社として株式会社サイトーウッド
を設立。 現在は国内市場を中心に活躍しています。

サイトーウッド⑤

 時代は移り変わりましたが、サイトーウッドでは今でもプライウッドの技術をもって、製品を世に送り出しています。
今年になって新色のRED ・ YELLOW ・ BLUE が発表され、私自身公私ともに、とても付き合いの長いサイトー
ウッドの製品を見直すいい機会だと思い、MARKUSでの取り扱いを開始しました。

(MARKUSではBLUEのお取扱いはございません。お取り寄せは可能ですのでご希望の方はお申し付け下さい)

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