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クネクネくつ下 (新入荷3連発 ・ その1)

台風も去り、今度こそようやく秋めいてきたところで、履き心地のいいくつ下の取り扱いをはじめました。

 兵庫県の東部に位置する、閑静な日本屈指の高級住宅街のイメージが強い芦屋市作られている、オーガニックな素材と
締め付けない履き心地の良さにこだわった、1年中履けるユニセックスのくつ下です。

くねくね

今では数少ない昔ながらの編み機で職人さんがひとつひとつ調整しながら作っています。出来上がったくつ下は
どれもクネクネとねじれがあり、それは1本1本の糸に撚りがある為で、普通はプレス加工をして形を整えるところを、
クネクネはプレス加工をかけずに繊維そのままの風合いを残しています。

何度か履いて洗ってを繰り返す内に撚りが緩んでいき、ふわっと優しい履き心地に馴染んでいきます。

DSCN5830

 クネクネくつ下を販売元であるmokonoさんは、芦屋市の阪急芦屋川駅のすぐ近く。日本国内に現存する数少ない
フランク ロイドライトの設計した建物として有名な『ヨドコウ迎賓館』からも歩いて10分程度のところにあります。

作っている工場もそこからほど近い所にあり、昨年までこの隣の駅の近辺に住んでいた私の散歩コースでした。
その頃からクネクネの履き心地の良さを味わってしまっていた私は、もっと広くいろんな方に知っていただきたいと思い、
MARKUSでの取り扱いを始めました。

 

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