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南部鉄の急須 (新入荷3連発 ・ その2)

寒くなってきたことでお茶の需要が高まってきました。と同時に『お湯呑みは?土瓶や急須は無いの?』といった
リクエストを多くいただきまして、お湯呑はそこそこ充実してきましたが、土瓶や急須はまだまだ手薄たっだことから
南部鉄器の急須を取り寄せました。

今回届いたのは、1902年(明治35年)創業、岩手県、南部鉄器の老舗。『岩鋳』さんの急須です。
南部鉄器は「国の伝統的工芸品」第1号の指定を受け、17世紀中頃に南部藩主が京都から盛岡に釜師を招き、
茶の湯釜を作らせたのがはじまりです。

歴史と伝統の技術が詰まった南部鉄器の急須。古くから日本の生活の中に溶け込んで、現代に伝えられている
生活の道具です。毎日のお茶のひと時をこの急須で味わってみてはいかがでしょうか。

 

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