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沖澤康平さんのガラス (新入荷3連発 ・ その3)

岐阜県 飛騨市で活動されているガラス作家の沖澤康平さんのガラス器が届きました。
沖澤さんは1972年 広島出身で、94年より石川県能登市のガラス工房でガラス製作を学びました。その後、愛知県
瀬戸市のガラスと陶器の会社に入社後、2003年に独立し自身の工房を開設しました。

これから寒くなるのにガラス?と言われるかもしれませんが、ガラスは年中使います。それどころか、これから年末にかけて
人が集まり食卓を囲む機会も増えてくる時期に、こんなガラス器があったら食卓が華やかに楽しくなると思いませんか。

沖澤さん②

毎日の生活の中に溶け込めるような、シンプルなガラス製作を目指す沖澤さんの作品は、ぽってりとしたフォルムの
中にも透明感や軽やかさがあり、映し込む光さえも、食卓のいろどりへと変えてゆきます。
見た目の重厚感は無いが安定感はあり、モールなどで装飾されたひとつひとつの表情には寒々しさはありません。

気取りも気負いもなく、毎日使いたくなる定番のガラスです。

沖澤さん入荷

沖澤さんとは、何年も前から個展やクラフトフェアなどで何度もお会いして、その作品や人柄には触れていたのですが、
ちゃんとご挨拶したのは、9月にご紹介した、同じく岐阜県で活躍されている陶芸の小澤基晴さんとの合同展示会の場で、
小澤さんに紹介していただいたのがきっかけでした。

その翌日にはMARKUSまで遊びに来て下さって、トントン拍子にお付き合いのお話がまとまり、MARKUSでのお取り扱い
第1号のガラス作家さんとなりました。

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