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日々のモノ・コト

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本年もよろしくお願い致します

新年あけましておめでとうございます。MARKUSは本日1月4日より2014年の通常営業をスタートします。
今年もよろしくお願い致します。

5月で1周年のMARKUSは、今年が勝負の年。攻めの姿勢で頑張ろうと思っております。とは言え、いつもののんびりとした
雰囲気は崩さず、ご来店されたお客様にはゆっくりお買い物を楽しんでいただけて、いつも何か楽しい発見がある空間を
目指していきたいと思っておりますので、どうぞ2年目のMARKUSもよろしくお願い致します。

写真にある賀正のプレートは昨年12月よりお付き合いが始まった長崎の陶芸家、小島 鉄平さんからいただいた年賀状です。
スリップウェアの年賀状なんて初めてで感動してしまったので、MARKUSの新年のご挨拶に使わせていただきました。

両脇にいるのは大阪の住吉大社の『初辰さん』の招福猫です。本来は毎月最初の辰の日にお参りして、奇数月は左手を、
偶数月には右手を挙げた小猫を毎月集め48体そろうと、満願成就の証となります。四十八辰 ~ 始終発達という意味です。
ちなみに左手挙げが「人招き」、右手挙げが「お金招き」のご利益があると言われ、商売繁盛の願掛けとして有名なのです。

ありがとうございます。(2013年の締め)

本日12月29日(日)をもって、2013年のMARKUSの営業も最後となります。今年の5月23日のオープンしまして、今日まで
およそ7ヶ月とちょっと。たくさんのお客様に応援していただきまして、なんとか2013年、MARKUS最初の年を終えることが
できました。
MARKUSにお越しいただいた皆様、ご支援いただいた皆様、ご興味を持っていただいた皆様、本当にありがとうございます。

思えば昨年の今頃は、10月に東京に転居し、お店の物件探しを本格的にスタートしまして、ようやく今の店舗物件にめぐり
会った頃です。毎日、吉祥寺 ・西荻窪、更には恵比寿や中目黒まで足を延ばしMARKUSにとっての理想の物件を探して、
Xmasを過ぎたころに今の物件に出会いました。なかなか物件が決まらず、焦りと不安の毎日でしたが、妥協せず根気強く
地道に探し続けて、この吉祥寺の地を選び、多くの方々と出会う事が出来て本当に良かったと思っています。

ドアから昼

年が明け、2013年に入ってからは、物件の契約、開業の諸手続き、内装 ・什器 ・備品 ・Webの手配、そして商品の手配で、
めまぐるしく毎日が過ぎていきました。ここでも多くの方にご支援ご協力いただきまして、皆様には本当に感謝しております。

当初の予定より広く立派な物件に出会ってしまったことで、予算の無い私に何かとご協力いただいた管理会社や内装業者、
什器の棚板を製作して下さった製材所の皆様。Webに無知なうえに時間も予算もない私に、たくさんの方々から注目される
素晴らしいMARKUSのWebサイトを作って下さったbudoriの皆様。ちっぽけな個人商店であるMARKUSと快くお付合い
下さったメーカーや作り手の皆様。これまでは『よく見るモノ好きの客』程度のお付合いだった私に作品を提供して下さった
作家の皆様。本当にありがとうございます。皆様のおかげでオープンの日を迎えることができ、今に至っております。

カウンターから内観正面

オープンの日から今日まで色んな出来事があり、たくさんのお客様と出会う中で、多くの発見をし、たくさん反省をしました。
多分これからもそんな毎日の繰り返しだと思いますが、少しでもMARKUSも私自身も成長していければと思っております。

 2014年に向けて新しいネタや企画も仕込んでおります。来年も皆様の日々の生活がちょっと豊かになるヒントをたくさん
ご提供できるお店、居心地の良い楽しい空間を目指してがんばりますので、引き続きMARKUSをよろしくお願い致します。

 

年末年始の営業日

Xmasも終わり、今年も残すところあと5日ですね。年内のMARKUSの営業も、あと少しです。今年はとにかく変化とスタート
の1年でした。今年の1年を振り返る前にまだまだやらなければならない事が残っておりますが、取り急ぎ、あらためまして
年末年始の営業日についてお知らせ致します。

年内は、12月29日(日) まで、通常営業いたします。(11:00 ~ 20:00)

12月30日(月) ・12月31日(火) ・1月1日(水) ・1月2日(木) ・1月3日(金)
以上の5日間をお正月休みとさせていただきます。

年始は、1月4日 (土) より、通常営業いたします。 (11;00 ~ 20:00)

まだまだ年内いっぱいもMARKUSをよろしくお願い致します。

 

 

2014年カレンダー

少しですが、2014年のカレンダーの取り扱いを始めました。
MARKUSでも人気のイラストレーターである、Noritakeさんの手書きフォントによるB3サイズのポスターカレンダーとA5サイズ
の12ヶ月ノートタイプカレンダーの2種。そして鎌倉にある 『 もやい工藝 』の久野恵一さん主宰の 『手仕事フォーラム 』の
カレンダーです。

手仕事フォーラムさんのカレンダーはB3サイズのポスタータイプとハガキサイズの卓上タイプの2種類です。
染色家である小田中 耕一さんのデザイン・型染めによる作品で、季節の風物や手仕事をモチーフにしており、優しく明るい
色彩と、どこか懐かしくほっこりする雰囲気が特徴です。

Noritakeさんのシンプルでありながらクールになり過ぎない優しいデザイン。小田中さんのクラフト感たっぷりの楽しい絵柄
の作品。対極のようであって、どこか通じるものを感じます。

2014カレンダー②

● のりたけ   2014年カレンダー B3ポスターサイズ ¥525- ・ A5ノートタイプ   ¥630-
● 手仕事フォーラム カレンダー B3ポスターサイズ ¥315- ・ 卓上ハガキサイズ ¥630- (全て税込価格)

ちなみに展示に使用しているアクリルのフレームは無印良品さんで購入できます。

いいカメラで店内を撮ってみました

来春に発売されるある雑誌にMARKUSを取り上げていただける事になりまして、掲載用の写真を編集部にお送りしなければ
ならない為、先日は朝から店内や商品の撮影を行いました。
最近は雑誌の編集やライター・カメラマンの方が取材に来られるようなことも少なく、お店や商品の画像 ・掲載する文章まで、
原稿をお店側で作成して編集部に送り、そちらで誌面に合わせて編集していただくような流れが多いようです。
今どき出版されている雑誌の情報量からすると、全ての掲載店舗に取材して回るなんてコトは、もはや不可能なのでしょう。

カウンターから内観①

という事で、今回は私が持っているいつもの古いデジカメで撮ったぼんやりとした写真ではマズイと思いまして、MARKUSの
近所にあるWebデザイン事務所の 『カチップ』さんに高級カメラと三脚をお借りして、撮影に臨みました。

見て下さい。この鮮明かつ臨場感ある写真を。これで今まで撮ってきた写真がぼんやりしてショボかったのは、決して私の
腕が悪いのではなく、カメラが悪かったのだ。という事が証明されました。

ドアから夕

雑誌の編集部にお送りする写真は3枚でよかったのですが、嬉しくなってたくさん写真を撮ったので、まだMARKUSに来た
ことがないお客様や、しばらくご無沙汰しているお客様のためにいろんな角度から撮った店内の写真をアップしてみました。

よくテレビや雑誌で紹介されたお店に実際に行ってみると、『意外と狭かった ・案外そうでもなかった』なんて印象を抱く事が
あるかと思いますが、これぞまさに写真マジックです。すごく広くてステキなお店に見えてしまいます。写真負けしています。

エントランス右

今回はこういった機会があって、いろんな角度からカメラ越しに店内をくまなく撮影することで、お店のいろんな部分が
見えてきました。普段見落としている部分やディスプレイや陳列の乱れ、品揃えまでカメラ・写真を通して客観的な目で
見る事で、お店の課題や問題点が見えてきました。

カウンターから内観②

普段、たった一人でお店をやっていると自己満足だったり、何かと自分で理由を付けて妥協して適当なところで折り合いを
付けてしまったりしていることもあると思います。そうならない為に今回は客観的な目でお店を見つめ直すいい機会になった
のではないかと思います。

小澤基晴①

MARKUSもオープンしてちょうど半年たった今、あらためて、これからもお客様に楽しんでいただけるお店づくりを目指して
頑張らなければいけないと思いました。

 

 

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