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農民美術 木彫りの人形 (長野県)

長野県の上田市より、なんとも懐かしく、温かみのあふれる伝統工芸である、農民美術の木彫りの人形が届きました。

大正8年、画家の山本 鼎(かなえ)の提唱により、『農民の手により作られた美術的工芸品』の普及を目指し、長野県上田市
にて農民美術運動が始まりました。一時は全国で50組合以上もの団体が組織され、民芸 ・工芸として全国に広がりました。

戦争の影響で農民美術運動や生産そのものが停止されましたが、戦後に復活し、アルプス登山客の土産物として『木端
人形 ・木片人形』が数多く作られるようになり、現在でも素朴で野趣豊かな、生活の中に溶け込む木彫りが作られています。

サンタ

 今回MARKUSに届いたのは、サンタ・雪ん子・動物の3種類。全て手作業によって彫刻から色付けまで行われています。
ひとつひとつの表情や質感が異なり、手仕事による素朴な温かみが感じられ、見ているだけでも心が和みます。

● サンタ(大) 50×50×H150㎜ ¥12,600‐(税込)  ● サンタ(小) 30×30×H75㎜ ¥4,410‐(税込)

雪ん子

色遣いも鮮やかな雪国の男の子と女の子。二人並べると、寒さに耐える凛々しい表情の男の子と、女の子の恥じらうような
表情に何とも言えない可愛らしさを感じます。

● 雪ん子 (男の子 ・女の子 それぞれ) 35×35×H75㎜ ¥1,890‐(税込)

動物

 本来は干支のシリーズなのですが、今回はその中から、来年の干支であるウマとイヌのみの入荷です。
どちらも爪楊枝立てとして使えるように穴があいており、マスコットとして食卓を彩ります。とくにイヌの方は日本犬独特の
クルンと丸まったしっぽが可愛らしく、楊枝を抜くと空に向かって吠えているようにも見えます。

● うま 70×15×H60㎜ ¥1,575‐(税込) ●いぬ 55×15×H55㎜ ¥1,575‐(税込)

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