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高千穂(宮崎県)のしめ飾り

古事記 ・日本書紀によるところの、神様が初めて地上に降り立った地といわれる 『天孫降臨 』 の地、日本神話の里である
宮崎県の高千穂より、この地に古くから伝わる伝統の、鶴と亀のしめ飾りが届きました。

 この地域では、しめ飾りを玄関に1年中飾る風習があり、その年の実りの藁、稲(古代米の赤米と黒米)で作られています。
その年の豊穣 ・商売繁盛を祈り、年末から正月にかけて新しいものと取り替えられます。
古い物は、他の地方と同様に神社等の御神火(どんと焼)でお炊き上げしてください。

クリスマスが終われば、あっという間にお正月です。今年は出雲大社と伊勢神宮の式年遷宮も行われ、神々の国である
日本をみつめ直すいい機会です。神話の里からやってきたしめ飾りで、気持ちだけでも厳かに新しい年を迎えてみては
いかがでしょうか。

 

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