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3月 新商品入荷のお知らせ

ようやく春めいてきましたが、まだまだ油断できない天気が続いております。ですが、この連休は天気もいいようで吉祥寺散歩
には絶好の日和ではないでしょうか。MARKUSも春に向けて続々と新商品が入荷しておりますので、ぜひお立ち寄り下さい。

まず最初にご紹介するのは、昨年秋からのお付合い、岐阜県飛騨市で活動されているガラス作家である『沖澤 康平』さんの
ガラスの器です。沖澤さんのガラスは幾重にも重ねられたガラスの層のような厚みが、奥行きのある透明感を生み出し、
手にしたときにしっくり馴染む程よい重みと立体感が魅力で、既にMARKUSにも多くの沖澤さんのファンがいらっしゃいます。

光を通した時にうまれる揺らめく影や光がテーブルに映し出され、食卓の彩りへと変えていきます。これから暖かくなる季節、
毎日使いたくなる定番のガラスではないでしょうか。今回は前回のラインナップに加え、好評だったフタ物を2種と、小鉢等も
新たに入荷しております。

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続きましては、香川県高松市の名産、“花崗岩のダイヤモンド”と呼ばれる銘石。 『庵治石』によるデザインプロダクトです。
香川県高松市の東部に位置する牟礼町と庵治町の石材業は平安時代後期からおよそ1000年の歴史があり、庵治石の持つ
優美な光沢、キメ細やかさ、独島の色合いと重量感がおりなす天然の美しさが古来から高く評価されています。

 今回MARKUSでご紹介する商品は『 AJI PROJECT 』として、伝統ある庵治石の魅力を日常生活中で身近に感じ、楽しんで
もらおうという目的で生まれたプロダクトです。磨き上げた庵治石を麻縄で縛ったドアストッパー。石の塊を真っ二つに切り、
断面を磨き上げたブックエンド。筒状の石をくりぬいたシンプルな発想のフラワーポット。どれも庵治石の魅力が感じられる
デザインとなっております。

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お次は、MARKUSオープン時からのお付合いのある、岐阜県で活動されている 『woodpecker (福井 賢治)』さんのつくる、
まな板と洗濯板です。これまでMARKUSではアンティークの手鏡のような茶褐色の山桜のカッティングボードのみの取り扱い
でした。このカッティングボードは木目の美しさ、そのまま食卓に出しても見栄えのするクラシカルで立体感ある美しい装飾が
好評で、お祝いやギフトなどに人気がありました。

今回は毎日の家事など、より日常生活の中で活躍してほしい 『 いちょうのまな板 』 と 『 ひのきの洗たく板 』 を新たに作って
いただきました。いちょうのまな板は昔から板前さんに愛用されているように、柔らかく刃当たりが優しいため包丁を痛めず、
油分が豊富で水はじきが良く乾きが早いため、非常に扱いやすい素材です。ひのきの洗たく板の方は最近あまり見かけなく
なりましたが、意外と探している方が多く、靴下やシャツの襟や袖、おむつなどを部分洗いする際に重宝します。

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最後に食品を2つ。まずは福岡県の糸島で障害福祉事業団体のMUKAさんが作る乾燥パスタ(タリオリーニ)です。
社会福祉事業の一環でパスタ専用の製麺所を設立し、地元で採れた野菜、地元の小麦粉と新鮮なたまごを使って
手間を惜しまず丹精込めて作りました。常温自然乾燥にこだわり、保存料、添加物などは一切使用しておりません。
歯ごたえがあり、素材の風味を存分に感じられる、10種の味を毎日日替わりで食べても飽きないパスタです。

もう一つは、昨年多くのお客様をトリコにした淡路島のひやむぎの復活です。私自身、MARKUSをオーオプンさせる
前からのファンで、ここ何年かは箱単位で取り寄せて、身内などにお中元代わりに配っていたほど惚れ込んでいます。
ひやむぎと言えば夏のイメージがあるかもしれませんが、温めても炒めても歯ごたえがありのど越しがよく美味しいです。

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今月は毎日のように商品の入荷があり、店内はとても賑わっております。お客様にとって新しい発見が必ずありますので、
ぜひMARKUSまでお立ち寄りください。

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