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志村 和晃さんのうつわと甘酒が入荷しました

沖縄に7月過去最大級の台風が上陸したそうで、東京でもここ数日は天気予報から目が離せない状況となっておりますが、
梅雨明けを待ちわびながらもMARKUSは元気に営業しております。
そんな中、新たにお付き合いが始まった陶芸の作家さんのうつわと、この夏テレビや雑誌などで話題の甘酒が入荷しました。

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まずは、新たにお付き合いの始まった 『 志村 和晃 』 さんのうつわのご紹介。現在は栃木県の益子で活動中の志村さんは
1979年、千葉県館山市のご出身。都内のデザイン系専門学校を卒業後に社会に出たものの、25歳の時に『本当に自分
のやりたい事は何か』を自らに問い、陶芸を志し京都の伝統剛芸専門学校へ進み、ろくろと絵付けを学びました。その後
2006年より石川県の九谷焼の工房で修業し、2008年より益子に移り更に修行を重ねたのち、2012年に独立を果たしました。

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現在、独立して3年目で、まだまだ若手と言える志村さんですが、京都で焼き物の基礎を学び、九谷で感性を磨いて、益子で
開花したその作風は、京都や九谷で培った染付や鉄絵などの技法から、様々な釉薬を使いこなすなど非常に幅広いです。
そんな中でも一貫して意識しているのが 『うつわは料理の引き立て役である』 という考え方で、ご自身も料理好きだけあって
常に料理が美味しく見える器づくりを心がけて作陶されているそうです。

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志村さんとの出会いは益子の陶器市だったのですが、今年は修行も含めると5年ほどを過ごした益子を離れ、故郷である
千葉県館山市に活動の場を移されるそうです。益子の陶器市にも遠征してこれまで通り参加されるそうで、今後の活躍が
楽しみな作家さんの一人です。

お次は最近、雑誌のクロワッサンなどでも取り上げられているこの夏話題の健康食品、 『 甘酒 』 のご紹介です。

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 麹発酵玄米である 『 玄米がユメヲミタ 』 は、玄米と麹のみで作られた、ノンアルコール ・ ノンシュガーの玄米甘酒です。
農薬や化学肥料に頼らない農法で育てられた、石川県 山燕庵(さんえんあん)のブランド米 『 コシヒカリアモーレ玄米 』 を
使用しています。クリーミーな舌触りと優しい自然な甘みが特徴で、夏は氷で割ったりヨーグルトに加えたり、冬は温めて
豆乳やショウガを加えたりして楽しめます。

甘酒は、ビタミンB1 ・ ビタミンB2 ・ ビタミンB6 ・ 葉酸 ・ 食物繊維 ・ オリゴ糖や、システイン ・ アルギニン ・ グルタミンなどの
アミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれており、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容である事から、
『 飲む点滴 』 と称され、栄養を効率良く体に取り込むことができる事から夏バテ予防や美肌効果があると言われています。

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