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連休前の入荷いろいろ

今週末は3連休ですが、梅雨明けの発表はまだまだのようです。暑いのは苦手ですが、そろそろジメジメした梅雨も明けて、
早く夏本番になって欲しいものです。今週は夏にピッタリの人気の器や毎日使いたくなる台所道具など、夏場の家事仕事も
楽しくなる商品が入荷しております。

まずは、MARKUS 夏の定番、沖縄 読谷村の 『 陶器工房 壹 (壹岐 幸二)』 さんから人気のうつわが再入荷しております。

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今回の入荷では、毎回入荷するたびに人気が集中する色差し蕾唐草文様の6寸と7寸。うどんやそば、煮物からサラダまで
何にでも使える花唐草7寸鉢などが届きました。また、いつもお問い合わせの多い花点紋輪花鉢は今回の入荷には入って
いなかったので、次回の入荷までお待ちください。
その他には羊歯紋と唐草紋の5寸皿、先月より欠品していたソバ猪口の線 ・水玉 ・唐草の3種も入荷して充実しております。

続きましては新商品、紀州 和歌山、棕櫚束子(シュロタワシ)の老舗 高田耕三商店より使い心地がいいタワシが届きました。

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髙田耕造商店のたわしは、棕櫚繊維を熟練のたわし職人が一本一本丁寧に選り分け、繊維の太さが均一になるように厳選
して巻き上げています。昔ながらの棕櫚のたわしは柔らかくてコシが強く、手に取った時に棕櫚の持つやさしさがしっかりと
伝わります。硬くてゴワゴワしたサイザル麻やパームヤシではなく厳選された棕櫚で作られているからこそ、食器や野菜だけ
でなくカラダまで洗えるやさしいタワシなのです。

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今回は定番的な小判型のタワシとねじり型。そしてタンブラーやポットなど、手が入りにくい細長いものを洗うときに便利な
柄付きのタイプ。PCやデスク周り、テーブルなど気になった所をササッと掃除しやすい手箒が入荷しました。特に柄付きの
タワシは手の大きな男性には人気で、麦茶ポットなども頑張って奥まで手を突っ込まなくても底の方までしっかり洗えます。

最後は、今年の5月に益子の陶器市で見つけてきた、『 陶彫家 大野 敦史 』 さんから 200g A’s の新作のご紹介です。

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茨城県 笠間で活動されている大野さんが200gの粘土から作り出す動物たち 『 200g A’s 』 も、5月に届いた12体の動物達
が今や5体になってしまったところ、予めリクエストしておいた新しい動物達が完成し絶妙なタイミングで届けて下さいました。

今回は大野さんの過去の作品の中から、ライオン ・アザラシ ・ゾウ ・カバ ・バク ・マンドリルを、ポーズを変えてアレンジした
ものと、私が大好きな動物のひとつであるシロフクロウと、少々無茶ぶりでお願いした木彫りの熊(風)の合計8体の入荷です。

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今回も毛並から足の裏の肉球まで精巧に彫り込まれた彫刻と、大野さん独特の目線で切り取られた表情とポーズは健在で、
可愛さを極力そぎ落としたリアルさと皮肉さはユーモアをも感じます。特に今回の注目ポイントはマンドリルの顔、ライオンの
口の中、シロフクロウの目に使われている色で、九谷焼(石川県)の絵付けに使われる顔料と技法が用いられているそうで、
鮮やかな色彩と艶やかな質感を表現するにはどうしたらいいかを研究した結果、この方法にたどり着いたそうです。

 

 

 

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