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日々のモノ・コト

冬のあれこれ

すっかり冬仕様の生活に入り、相変わらず季節感の乏しいMARKUSにも冬らしい温かい品物がチラホラと届いております。
今週は新たにお取り引きのはじまった陶芸作家さんの 『 鈴木 史子 』 さんと、夏にランチョンを届けていただいた染織物の
『 高見 由香 』 さんからブランケットが届きました。先日、可愛らしい一輪挿しを届けて下さった 『 青柳 江実子 』 さんといい、
最近のMARKUSは女性作家さんとのお付き合いが増えてきて、少々色気づいております。

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まずは、今回が初めてのお付合いとなる、愛知県 豊橋市で活動されている 『 鈴木 史子 』 さんの耐熱陶器のご紹介です。
鈴木さんのうつわとは今から6年ほど前の松本のクラフトフェアで初めて出会いました。その時に購入した白い鉢が、とても
使い心地がよく、形といい質感といい、触っていてとても気持ちがいいのでお気に入りのうつわの一つだったのですが、
その時にいただいたお名刺を無くしてしまい、買い足したくても、確か岐阜か愛知の辺りで作っている。という曖昧な記憶
意外に全く手がかりが無くて諦めかけていたところ、今年の春頃になってふとしたきっかけでネット上で発見しました。

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それから連絡先を調べてコンタクトをとり、この夏には吉祥寺まで遊びに来て下さって、何とかお付合いまでこぎつけました。
通年では白い粉引の器をメインで作られていますが、今回は鈴木さんのもう一つの顔である耐熱のうつわを、ほんの少しだけ
分けていただきました。
筒鉢のような入れ子鍋は、そのまま器として食卓に並べても映える色合いで使い込んでいく内に風合いを増していきます。
ケトルやピッチャーも同様に丸みを帯びた女性的なフォルムがかわいらしく、愛着の沸く質感と表情をしています。

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お次は、『 takami handweaving 』 として、糸の染から生地の織りまでたったお一人でこなしている 『 高見 由香 』 さんから、
カシミヤ100%の小ぶりなブランケットが3枚届きました。

60×88㎝と、一般的なブランケットのおよそ半分程度の大きさですが、女性のひざ掛けや赤ちゃんのおくるみにはピッタリの
便利なサイズで、カシミヤの持つふんわりとした軽さと滑らかな手触り、そして心までホッとするような温かさを存分に楽しめる
最高のひと品です。

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模様のパターンは今年の夏に届けていただいたランチョンと同じ柄で、2色に織り分けていただいております。黄色と灰色の
組合せは、見た目にもふんわりとした柔らかさが伝わる色合いで温かみがあります。

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緑と水色の組み合わせは落ち着いた雰囲気で、女性だけでなく男性にも使っていただきやすい色合いではないでしょうか。
北欧の森や湖を思わせる深みのある色合いは、ビジネスシーンでもオススメです。

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最後の1枚の黄色と深緑の組み合わせは、クッキリと対照的なようでいて相性のいい組合せ。メリハリがあって華やかさが
感じられる色合いではないでしょうか。

どの色も高見さんのセンスが光る組合せで、ひとつひとつ丁寧に織り上げられた緻密さで、確かな技術を感じられます。
ふんわりと優しい肌触りと温かさで、触っているだけで幸せな気持ちにさせてくれます。【 各色1点づつのみ ¥21,600-】

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続いて、茶褐色の美しい木目の国産山桜を使った、岐阜県 『 Woodpecker 』 さんのカッティングボードが再入荷しました。
アンティークの手鏡のようなクラシカルで品のあるシェイプで、パンやチーズ、オードブルなどを載せ、そのままうつわとして
食卓に花を添えてくれます。
これから何かと人が集まることの多い時期に、こんなカッティングボードがあると食卓も華やかになるのではないでしょうか。

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最後にオススメの食材を一つ。先日ご紹介した薬膳味噌と同じ沖縄の老舗酒造所が作る新商品として塩糀がとどきました。
一時期の塩麹ブームも落ち着きを見せて、今や定番調味料となってきておりますが、満を持しての登場です。
薬膳味噌同様に長年の泡盛の仕込みで培った技術を活かして作られており、肉や魚に塗り込んで、しばらく置いてから
焼くと、ほのかな甘みと素材のうまみが引き立ち、柔らかな食感となり食欲がそそります。簡単ですので是非お試しください。

 

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