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今週の入荷いろいろ

個展『岡田崇人の仕事』の延長戦も終了して、昨日は残った作品をお返しするため益子まで行ってきました。定番の品物や新作で今後定番化されるモノなど、一部の品物は引き続き店頭で販売させていただきますので、まだまだしばらくは岡田 崇人さんの作品はご覧いただけます。

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今週は、個展が明けて個展用の品物をお返しして店内がスッキリしてしまったところへ絶妙なタイミングで3人の作り手の方々から入荷があり、賑やかさを取り戻しました。

まずは、岐阜県の飛騨で活動されている 『 沖澤 康平 』 さんのガラスです。並べてみると、ちょうど先月末に入荷した沖縄の壱岐 幸二さんの染付の器と相性が良かったので、お二人の作品を一緒に展示してみました。沖澤さんのガラスは独特のゆらぎと透明感があり、涼しげな壱岐さんの染付との組み合わせで、間もなくやってくる夏らしい売り場となりました。

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ガラスの写真を撮るのはなかなか難しく、本当は天気のいい日に太陽の光をかざすように撮るのが一番キレイにガラスの透明感や揺らぎを表現するにはいいのでしょうけれど、あいにくの雨続きで太陽が顔を出すのを待っている訳にもいかず、今回はあえて逆を行き、照明を全て落として落ち着いたトーンで撮ってみました。

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お次は、昨日、岡田さんの作業場にうかがったついでにご近所にお住まいの漆作家 『 蜂谷 隆之 』 さんのお宅にお邪魔して持ち帰ってきた人気の『 筒鉢 』 です。今年の春以降ずっと欠品しておりましたが、ようやく朱と黒が揃いました。

MARKUS唯一の漆器の作家さんで、岡田さんの個展で味をしめたMARKUSが次のターゲットとして考えている作家さんの一人でもあり、昨日は世間話程度にそのあたりのご相談もしてきました。また、今年の冬に向けてMARKUS別注のお椀もお願いしており、今後のお付き合いが楽しみな作家さんです。

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最後に、現在、千葉県の館山で作陶されている 『 志村 和晃 』 さんのうつわです。初回の入荷がちょうど昨年の今頃で、その頃はまだ益子で活動されていて、昨年の8月に活動の場を故郷の千葉に移して間もなく1年になります。今回は涼しげな瑠璃釉のみの入荷ですが、人気の粉引きや淡黄釉もお願いしているので、今後引き続き入荷すると思います。

今週の入荷はこんな感じです。ジメジメと嫌な天気が続きますがMARKUSの店内は一足早く夏の装いに変わってきております。今後もご期待ください。

 

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