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志村 和晃さんと八木橋 昇さん

7月も残すところあと1週間。梅雨も明け子供たちは夏休みに入り平日でも吉祥寺の街は賑わっております。そんな本格的な夏の訪れとともに二人の作家さんからうつわの入荷がありました。
まず一人目は今月の前半にも一部入荷があった千葉県の館山で活動されている 『 志村 和晃 』 さんです。先日の入荷では涼しげな瑠璃釉のみでしたが、今回は淡黄釉と人気の粉引きが入荷し、MARKUS定番の3色が揃いました。

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志村さんは作風の幅が広い作家さんで、最近は染付や鉄絵などの人気が高いそうですが、この深みのある色合いと手の込んだ加飾に惚れてしまったMARKUSでは、昨年夏の初めての入荷からずっと粉引き ・ 淡黄釉 ・ 瑠璃釉の3色展開です。

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今回の入荷でおよそ1年ぶりに各色充実のラインナップで揃った志村さんのうつわ。並べてみるとやはり鮮やかな色合いに目を見張ります。
昨年の今頃に活動の場を益子から故郷の千葉県 館山に移し、ますます精力的に作風だけでなく活躍の場を広げている志村さん。今後どんな変化を見せてくれるのか非常に楽しみな作家さんの一人です。

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そしてもうひと方、信楽で作陶されている 『 八木橋 昇 』 さんの黒釉 ・ 粉引 ・ 灰釉のうつわが入荷しております。八木橋さんはMARKUSオープン以来のお付き合いで、ひとつひとつのうつわに個性が表情豊かに現れ、お店でお気に入りの一つを吟味するのも楽しくなるうつわです。

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今年の5月にも入荷がありましたが、その時は平皿が中心だったのに対して今回は鉢物ばかりの入荷です。定番の丸縁の鉢からつば広鉢、楕円鉢に耳付きの鉢まで様々バリエーションがあり、何を盛りつけようかイメージするだけでも楽しくなります。

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そして今回の入荷を機に、梅雨も明け季節も変わったという事で売り場の配置を一部変えました。まず、今月入荷したばかりの 『 沖澤 康平 』 さんのガラスは、独特の揺らぎと透明感が映えるよう日差しが入る明るい窓際の定位置へ。

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そして反対側の窓際には、夏らしく涼しげな 『 壱岐 幸二 (沖縄) 』 さんと 『 冨本 大輔 (常滑) 』 さんの染付の器を配置しました。

これから夏本番の暑い日が続きますが、お出かけの際は水分補給を忘れずに。そして吉祥寺へお越しの際はMARKUSで涼んでいってください。

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