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いつものヤツが届きました。

秋も深まりいつものヤツが帰ってきました。MARKUSには涼しくなり始める頃から春にかけての時期限定で店頭に並ぶ品物がいくつかありますが、今回入荷したのは約300年の歴史を持つ、島根県の來間屋生姜糖本舗の生姜糖と、MARKUS開店以来の人気商品、新潟県 浪花屋製菓の柿の種です。

米どころ新潟で大正12年創業の浪花屋製菓は、大阪のアラレ作りを取り入れた事が社名の由来となっており、創業翌年から柿の種の製造販売を始めた柿の種の元祖となる会社です。

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島根県の來間屋生姜糖本舗は、出雲大社に程近い平田の木綿街道に1715年に創業し、現当主で11代目となる歴史ある菓子舗です。島根県の出西地区で採れる出西生姜の中でも秋に採れる『古根』と呼ばれる生姜のみを原料とし、炭火で煮詰めてひとつひとつ手作業で仕上げています。甘さと辛さが程よく口の中に広がって、体の中から温まります。

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最後に、こちらは先日のお知らせでもご紹介しました『ぬかぽん』です。こちらもMARKUS冬のド定番で 、まさしく『いつものヤツ』です。先日のご紹介に際にはひも付きがまだ届いていなかったのですが、本日遅れて届きましたので、あらためて3サイズ合わせてご紹介させていただきます。先日のご紹介以降、たくさんのお待ちかねのお客様にご来店いただきまして、今年も上々のすべり出しです。

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