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陶器工房 壹 (沖縄)

シャープな形と鮮やかな染付が魅力の新しいカタチの『やちむん』

沖縄の読谷村で作陶をしている壹岐幸二氏の工房が『陶器工房 壹』です。

壱岐さんは1966年 京都生まれ。沖縄県立芸術大学を卒業後、沖縄陶芸界の巨匠である『大嶺實清』氏に5年間師事し、伝統的な『やちむん』を学んだ後に、1996年に自身の工房を設立しました。

一般的に“やちむん”と呼ばれる沖縄陶器とは一味違うシャープさと白い化粧土に映えるコバルトの染付けが特徴的な作風です。
一見、個性的で存在感がある模様が目を引きますが、どのような料理とも相性が良く扱いやすい事から、自然と生活の中に溶け込んでいく普段使いの器と言えます。
比較的お買い求めやすい価格帯とバリエーションの豊富さからつい集めたくなるのも魅力のひとつです。

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ぽってりとした形の湯呑と土瓶
沖縄の土瓶には3本足のモノが多くみられ、多少デコボコした面に置いてもピタッと安定感があり、隙間があることで底の熱が直接伝わらないようなっています。

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バリエーション豊かなサイズと柄
壱岐さんのうつわには様々な柄とサイズがありますが、MARKUSでは人気の柄・サイズに絞ってお取り扱いしております。それでも定番的に扱っているものだけでも一堂に揃うと圧巻のボリューム感になります。

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入荷したてはこんな感じで
なかなか一堂に揃う事はありませんが、夏の始まり頃にはたっぷり入荷します。それでも人気のモノからスグに無くなっていってしまうので、気になる方はお早めにどうぞ。

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透き通るような白化粧に鮮やかなコバルトの染付は、太陽の光と青々とした緑によく映えます。うつわからも遠く沖縄の空気が伝わってくるようです。

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